KARTE for Appにご契約いただきましてありがとうございます。
ここでは契約開始から実際にKARTE for Appを通してユーザーを知り、一人ひとりに合わせた体験を提供するまでの流れをご説明します。

アプリではすべてのイベントを定義づけ実装する必要があるため、まずは鉄板施策を元にロードマップを作成ください。また配信前のApp Day1は必須となりますので、必ずお申し込みください。SDK実装完了後、検証配信を経て本番配信となり、配信3ヶ月経過した時点でワークショップ型のレビューをご用意しています。

なお、SDKと管理画面の動作環境についてはこちらのページに記載がございますので、必ずご確認ください。

ロードマップ作成

本サポートサイトではKARTEで行うことができる鉄板施策をご用意しております。鉄板施策に沿って検証配信を行うことでKARTEの操作方法や機能を理解することができますので、まずは鉄板施策に合わせた自社アプリでの施策例を書き出しましょう。
(ロードマップのフォーマットをご希望の場合には弊社サポート担当までお問い合わせください)

【参考リンク】 KARTE for App鉄板施策

施策例の書き出しを集中的に行いたい場合には、弊社にて自習形式のコンテンツも扱っているため、ご活用いただければと思います。

【参考リンク】 KARTE Library – KARTE利用初期ユーザーに向けた自習室 –
(管理画面内ストア>セミナー内からも予約可能です)

施策例が完成したら、各ユーザーを抽出するためのトリガーとなるイベントの実装が必要となるため、エンジニアと一緒にイベント定義書の作成をお願いします。

またKARTE管理画面の概要を理解していただくため、下記オンライン動画をご確認ください。施策を行う際のイメージがつきやすくなると思います。

【参考リンク】 KARTE Journey – Entry-
(管理画面内ストア>セミナー内からも予約可能です)

イベント設計・SDKの実装

まずはイベント定義書の作成をお願いします。その後作成したイベント定義書を元にSDKの実装をお願いします。プッシュ通知を行う場合には、FCM SDKの実装も必要となります。

KARTEのイベントは3種類あります。また、イベントに付帯するフィールド(パラメータ)名があらかじめ定義されているものもあります。以下のSDKイベント実装のドキュメントを必ず確認し、KARTEの仕様に沿った形でのイベント設計をお願いします。
仕様に沿わない形でイベント設計(閲覧イベントもカスタムイベントで送る等)をした場合、管理画面でのセグメント、ダッシュボード、接客の作成の難易度があがる、もしくはできないことがでてくる場合がありますのでご注意ください。

【参考リンク】 SDKイベント実装

またその他外部サービスとの連携は下記項目をご参照ください

【参考リンク】他サービスとの連携

App Day1(参加必須)

ロードマップが完成したら弊社サポート担当と配信実施に向けた具体的なすり合わせをおこないます。このApp Day1にてご不明点を解消いただき、スムーズな利用開始を目指します。
必ずSDKの実装が始まる前もしくは検証配信の前にお申し込みください。

実施については、個別にお声がけさせていただきます。

検証配信

SDKの実装が完了したら自社検証環境でKARTEを操作して、実際に作成したロードマップ通りに接客サービスの配信を行いましょう。

その際、オンライン動画にてKARTEでのイベント発生の確認方法や接客サービスの配信方法等を学習しましょう。

【参考リンク】 KARTE Journey – Basic – / KARTE Journey – Advance –
(管理画面内ストア>セミナー内からも予約可能です)

本番配信

実際に本番環境にて接客サービスの配信を開始しましょう。
ユーザーダッシュボードやスコアのご利用方法を個別に学べるオンライン動画もご用意しています。

【参考リンク】 KARTE Journey -ユーザーダッシュボード-/ KARTE Journey -スコア-
(管理画面内ストア>セミナー内からも予約可能です)

レビュー

本番配信3ヶ月程度経過したタイミングで振り返りを行うワークショップを行います。
同時期にKARTE for Appを使用始めた方々と3ヶ月の振り返りを行い、ヒントを得て今後の施策に活かしていただければと思います。
実施については、個別にお声がけさせていただきます。