できること

接客サービスとしてWebhookを登録することで、外部サービスに対してリアルタイムにデータを送信することができます。※エンジニアスキルが必要となります。

必要な作業

  • Webhookプラグインをインストールする
  • Webhookの接客サービスを配信する

Webhookプラグインをインストールする

ご利用ご希望の方は、サポートまでお問い合わせください。

Webhookの接客サービスを配信する

1. Webhook接客サービスを新規作成する

Webhookプラグインをインストールすると、テンプレート一覧>データ連係に「Webhookテンプレート(nunjucks)」が追加されます。
接客サービスの新規作成から、そのテンプレートを選択します。

対象ユーザーに、適切なセグメントを設定します。

2. Webhook接客サービスのアクションを設定する

以下の変数を、リクエスト内容に合わせて設定します。

  • target_url
    • リクエスト先URL
  • method
    • GETやPOST
  • body
    • リクエストbody
    • #{_events.message_reply.content.text}のように記述することで、4.3でトリガーに設定したイベントの中身をbodyに含めることができます
  • Content-Type
    • Content-Typeヘッダの値

3. 対象イベントを設定する

Webhookアクションが実行されるトリガーを設定します。

必要なイベント以外ではトリガーされないようにしてください。

  • 例: KARTE TALKのメッセージ返信の内容をWebhookで送る場合
    • message_reply の content.text が 存在する

ユースケース

チャットメッセージをWebhookで送信する

4.3 でチャット関連のイベントを対象イベントして設定している場合、チャット関連のイベントの中身(会話内容など)をWebhook経由で外部サービスに送信することができます。

代表的なイベントと、イベントの内容(パラメータ)を以下に記します。

  • talk_message_send イベント(オペレーターのチャット発言)
    • content.text(チャットでの会話内容)
  • message_reply イベント(エンドユーザーのチャット発言)
    • content.text(チャットでの会話内容)

例えば、リクエストbodyに #{_events.message_reply.content.text}という記法で指定すれば、オペレーターのチャット発言がWebhook経由で外部サービスに送信されます。

チャットで発生するイベントの定義については、以下のドキュメントをご確認ください。

その他