マス配信とターゲット配信の比較

\ ターゲット配信 マス配信
配信コンセプト パーソナライズ配信 スピード大量配信
機能選択基準 1〜30万通 30万〜
秒間配信スピード 100通/秒 1000通/秒
ユーザーに合わせた接客
(パーソナライズ)
ユーザー名などを個別に設定できる 原則一律のコンテンツ内容
送信対象の選択方法 クエリ(Datahub)、セグメント、
ユーザーダッシュボード
クエリ(Datahub)
対象機能 メール、ウェブプッシュ、LINE、
ウェブチャット、native push、SMS
native push、sendgrid

 

マス配信・ターゲット配信のコンセプトの違い

ターゲット配信とマス配信はそれぞれコンセプトの違いがあります。

ターゲット配信

  • ターゲット配信は各ユーザーに対して接客と同じように個別にアクションを行うことができるプッシュ配信となります。
  • 一度の配信で30万通までの送信量を想定しています。
  • 配信対象はセグメントをベースとし、ユーザーに紐付いた接客が可能です。

マス配信

  • マス配信はユーザーに対する細かい接客はできずに一律なテンプレートとなりますが、配信スピードがターゲット配信よりも早いため、大量配信向けとなります。
  • 一度の配信で30万通以上〜1000万通を想定しております。