配信開始までのフロー

  1. ユーザーデータの取得
  2. メール送信用クラウドサービスの選択と設定
  3. SendGrid
  4. Mailgun
  5. メール配信の諸注意を確認
  6. メール配信の接客サービスを作成して配信

ユーザーデータの取得

メールを送信するために、email と subscription の情報をタグ経由で送信する

ユーザータグの設置をご確認の上、ユーザー情報を取得するすべての箇所にユーザータグを設置ください。
メール配信に最低限必要な情報は以下になりますが、その他必要な情報を合わせて送信いただくことをお勧めします。

  • email: 送信先となるエンドユーザーのメールアドレス
  • subscription: エンドユーザーがメール配信を希望した場合は true(ブール値)、メール配信停止を希望した場合は false(ブール値) を送る。
  • メール配信停止の完了ページにユーザータグ設置の上、subscription をfalseで送るようにしてください

ユーザータグの送信例

接客サービスを用いて取得する場合はこちらの記事をご参考下さい。

メール配信 – email や subscription を接客サービスで取得する

メール送信用クラウドサービスの選択と設定

KARTEからのメール送信は、クラウド型のメール送信サービスを経由して配信されます。
現在は、sendgrid(推奨)と mailgunに対応しており、KARTEからメールを配信するためには、このどちらかのサービスを選び設定する必要があります。


どちらでも機能としては同じことが可能ですが、KARTEとしては、日本国内にサポート拠点があることからSendGridの利用を推奨いたします。

SendGrid公式サイト:https://sendgrid.kke.co.jp/
Mailgun公式サイト:https://www.mailgun.com/

各サービスに合わせた設定方法記事

下記のドキュメントに従い、初期設定を完了して下さい。

メール配信初期設定 – sendgrid編

メール配信初期設定 – mailgun編

メール配信時の諸注意を確認

メールの接客サービスを行う前に、下記のドキュメントをお読み下さい。

メールの接客を開始する前に必ずお読み下さい

メール配信の接客サービスを作成して配信

メール接客サービスの作成方法はこちらの記事を御覧ください。

メール – 接客サービスをつくる