KARTE Talkのチャットを利用した1:1会話において、エンドユーザーとオペレーターの双方から画像の送信が可能です。

オペレーターから画像を送信する

事前設定なしに、すべてのオペレーターから画像を送信することが可能です。
トーク画面の会話入力欄より、画像送信アイコンをクリックして送信したい画像を選択すると会話入力欄に画像が挿入されます。

エンドユーザーから画像を送信する

事前設定

オペレーター管理者権限にて、トーク設定画面>管理者設定内のセットアップ>プロジェクト基本設定より、「エンドユーザー画像送信」にチェックを入れます。
また、画像送信のOrigin(プロトコル(https:// もしくは http://) + ドメインがOrigin)も必ず設定して下さい。
例えば、サイトのURLがhttps://example.com/ の場合のオリジンは、https://example.com です。

マルチドメインオプションをご利用のプロジェクトの場合、ご利用のドメインすべてのOriginを入れる必要があり、現状の画面で対応していないためサポートへお問い合わせください。

尚、このオプションの利用ができるのは2018年11月にリリースされた新しいチャットアイコンのテンプレートを利用した場合のみとなります。
2018年11月以前に作成したチャットアイコンから会話画面を開いたエンドユーザーの画面は古い仕様となり、画像送信の機能が利用できません。新しいテンプレートを使用して、改めて接客サービスを作成し直して下さい。

エンドユーザーの操作画面

上記設定がされた状態で、エンドユーザー側の会話画面には画像送信のアイコンが表示されます。
アイコンをクリックして画像を選択し、送信することができます。

画像送信に関わるセキュリティチェックについて

画像の送信に関わる脅威に対する対策として以下のセキュリティ対策をとっております。

  • クライアント側で送信可能ファイルの制限を行なっている
    • 送信されたファイルの拡張子を見て、画像ファイルに該当するもの(gif,jpg等)
      を判定しています
  • サーバー側でアップロードされる画像データをバイナリレベルで制限している
    • ユーザーによって送信されたデータが単なる画像ファイルであることを、バイナリデータの内容を確認することによって判定しています。これにより、悪意のあるユーザーが画像ではない何らかの実行ファイル等をアップロードし、KARTEに悪影響を及ぼすプログラムを実行したり、KARTEをご利用いただいているお客様の環境で任意のスクリプトを実行したりできないよう制限しています。