トーク画面右側に表示されるユーザー情報パネルの「ユーザー情報」タブにて表示される項目は、表示非表示の選択と、一部カスタムで任意のデータを表示することが可能です。

表示の設定は、トーク設定画面>管理者設定>ユーザー情報から行います。
※オペレーター管理者権限のみ閲覧・編集が可能な画面です
設定画面へは、ユーザー情報の各項目の右にある歯車マークからアクセスすることも可能です。

ユーザーデータの表示設定

プリセットユーザーデータ

ユーザーの行動サマリーを表示しています。項目はプリセットのため編集不可となりますが、不要な情報は非表示に設定が可能です。
画面の「ユーザーデータ」タブに入り、右上の編集ボタンをクリックすると、表示/非表示の設定欄が開きます。

カスタムユーザーデータ


タグで取得しユーザーに紐付けられたすべての情報はカスタムユーザーデータにて表示することができます。

ユーザーデータの設定画面右上にある「作成」ボタンより、追加します。

表示されるのは、タグで取得した最新の情報となります。

セグメントの表示設定

プロジェクトに設定されているセグメントから、トーク画面でみたいセグメントのみを選択して表示する設定が可能です。
なにも設定していないデフォルトの状態では、すべてのセグメントが表示対象となっています。

対象のユーザーが、該当しているセグメントが一覧になってユーザー情報に表示されますが、配信目的などのセグメントの場合チャットオペレーション上不要な情報である場合があります。
ユーザーと会話をするときに必要なセグメントだけを選んで表示指定することで、より瞬発的に画面からユーザーの属性や状態を把握することができます。