エンドユーザーから問い合わせを受けるだけでなく、こちらから能動的に話しかけることも可能です。

ただし前提として、ユーザーがサイト来訪中、かつチャットのアイコンが配信されているページを閲覧中(オンライン)である必要があります。 チャットのアイコンを配信する方法については、!!チャット!!の!!接客サービス!!を作成するをご参照ください。

話しかける方法として、以下の2パターンがあります。

  • 特定のユーザーに話しかける
  • 接客サービスを作成して複数のユーザーに話しかける

特定のユーザーに話かける

ユーザー一覧画面から、話しかけたい特定のユーザーを選択しストーリー画面を開きます。

  1. 相手がオンライン状態であることをアイコンから判断します
  2. Talkのモーダルを開き、メッセージを入力し送信します
  3. Talk画面で開くためには拡大ボタンをクリックします

ユーザー側の画面では、チャットアイコンの横に上記手順にて送信したメッセージが表示され、チャットアイコンをクリックし会話画面を開くことでオペレーターと会話をすることができます。

なお、オフラインのユーザーにもメッセージを送信すると会話画面にメッセージが残ります。

接客サービスを作成してユーザーに話かける

特定のセグメントに該当するユーザーがサイト来訪中に話しかける時には、接客サービスを設定します。
通常の接客サービス作成と同様の手順で新規接客サービスを作成し、専用のアクションテンプレートを使用します。

利用するアクションテンプレートと設定方法

テンプレートは、ユーザーに「話しかける」カテゴリーの「チャット」から、「チャットメッセージテンプレート」を選択します。

アクション編集画面から、送信したいメッセージ本文を「メッセージ」欄に記入し、任意で送信する画像を登録します。

配信モードの設定

配信モードで配信方法を二種類から選択します。

イベント応答:
ユーザーがサイト上でとった行動に対して発生したイベント(配信ページやCVなどの条件)に応じて配信を行います。指定したイベントをユーザーが発生させたことをトリガーとしてメッセージが配信されます。

プッシュ配信:
イベント等関係なくプッシュで配信を行います。接客サービスを公開した時点ですぐに配信、またはスケジュール(指定の日時)で配信することができます。後者についてはプッシュ配信をモードとして選択した上で、スケジュールで任意の日時を設定してください。

対象ユーザーの設定

話しかけたいユーザーのセグメントを対象ユーザーとして指定します。
セグメントに該当するユーザーがサイトに来訪した時、配信モードに応じたタイミングでメッセージの送信をします。

対象イベント/スケジュールの設定

設定内容は、選択した配信モードに応じて変化します。

同じユーザーへの配信回数:
イベント応答モードを選択した場合にのみ設定します。対象イベントが発生する都度配信するのであれば、「アクセス毎」、セッション中に一度のみに絞る場合は「セッション毎」、ユーザー毎に一度のみ配信したい場合は「ユーザー毎」を選択します。
プッシュ配信モードを選択した場合、この設定は不要です。

配信スケジュール:
プッシュ配信モードを選択した場合、スケジュールを登録せずに接客サービスを公開したタイミングで配信をするか、「日時を指定して配信」(指定した日時になったら配信する)かを設定します。
イベント応答モードを選択した場合は配信期間、曜日、時間帯のスケジュールを設定することができます。

いますぐ配信する時の注意点

プッシュ配信モードで、スケジュールを登録せずに接客サービスを公開した場合、一旦接客サービスは「実行予約」のステータスになります。
このまますぐに配信を行いたい場合は、「いますぐ配信する」ボタンをクリックしてください。

配信確認

接客サービス一覧で実行済と表示がされたら送信完了となります。