KARTEのチャットは、1つのプロジェクトの中で複数のアカウントで対応をすることができます。

チャットの対応をするアカウントは、チャット対応権限が付与されている必要があります。チャット可否の権限は管理者権限のあるアカウントから設定をすることが可能です。

権限設定

チャット権限の付与は、「プロジェクト設定」> 「基本設定」> 「権限グループ」から、各ユーザーのメールアドレスの右側にある権限グループの変更からKARTE Talk権限の設定で行います。

KARTE Talkの権限

各権限については以下の通りです。

メッセージ閲覧 メッセージ閲覧+送信 管理者
Talk閲覧 ✔︎ ✔︎
Talk送信 ✔︎
ノート閲覧 ✔︎ ✔︎
ノート書き込み ✔︎
接客サービスノート書き込み ✔︎
オペレーターアイコン ✔︎ ✔︎
インボックスタブ ✔︎ ✔︎
Talkサービスタブ ✔︎ ✔︎
スタッフタブ ✔︎ ✔︎
担当設定 ✔︎ ✔︎
対応済みフラグ ✔︎ ✔︎
オンライン/オフライン切替 ✔︎
別のユーザーのオンライン/オフライン切替 ✔︎
KARTE Talkプラグイン設定の変更 ✔︎

アカウントでのプロフィール設定

チャットの対応時に表示される名前やアイコンを設定しておきましょう。人の顔が見えることで、お客様側にも安心感や親近感を持っていただくことができます。

こちらのアカウント設定は、各アカウントごとに実施いただく必要があるので、企業内で名前の付け方やアイコン用の写真で統一感を出せるようにルール決めをしてから設定することをお勧めいたします。