複数人のオペレーターがいる場合は、アサイン機能を活用いただくとスムーズな応対が可能になります。

会話に対して担当をアサインする

ユーザーからメッセージがくると最初は担当が決まっていない「未担当」という状態になります。
実際に未担当の状態のままでも各オペレーターのアカウントから返信をすることは可能ですが、誰がどの会話を担当中かをわかりやすくするために会話に最初にアサインをすると便利です。

会話に対して担当を変更する

一度、担当がアサインされたとしても例えばオペレーターの方の勤務時間が終わってしまって引き継ぐ際などには別途担当の名前を付け替えることで担当変更が可能です。

会話を対応済みにする

会話が終了したら、「対応済み」にすることで明示的に対応を完了とすることができます。また、その該当のユーザーが会話をしてきたときには未担当の状態で再度会話がスタートします。

オペレーターの表示順序を変更する

左側にはオペレーターとして登録されているユーザーが並んでいますが、運用しやすいようにこのオペレーターは並び替えをすることが可能です。オンライン順、対応人数順、あいうえお順、登録順、の4つの軸で並び替えができます。

オペレーターのメッセージ既読・未読状況(管理画面上)

エンドユーザーのチャット発言(talk_message_reply)に対するオペレーターのKARTE TALK画面上のメッセージ既読・未読サイン(新着メッセージの数字表示がオレンジの場合は未読、グレーの場合は既読)は、チャットがアサインされている担当オペレーターの状況が反映されます。
担当オペレーター以外のオペレーターがメッセージを開いても、担当オペレーターが開くまでは未読のステータスが維持されます。

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ただし、チャットが未担当の場合は、既読・未読状況はプロジェクト単位の判断となり、オペレーターのうち誰かが初めて未読にしたときに既読へと表示が切り替わります。