通知許可を取得をしたユーザーに対して通知を配信していきましょう。
ウェブプッシュ通知の配信は、通常の接客サービス作成フローから作成します。

配信対象ユーザーの設定

ウェブプッシュ通知の配信は、通知の受け取りを許可したユーザーにのみ配信が可能なものです。

こちらのサポートサイトの「4. 通知許可の取得状況に応じたユーザーのセグメントを作成する」の手順で作成した、通知許可を取得済みのユーザーのセグメントを配信対象ユーザーとして選択します。

アクションの設定

アクションテンプレートは、テンプレート一覧のユーザーに「話しかける」というカテゴリーより、「ウェブプッシュ配信用テンプレート」を選択します。


ビジュアル欄より「タイトル」「テキスト」「リンクURL」「サムネイル画像」を編集します。
サムネイル画像は必須項目ではなく、設定がない場合はプラグイン設定にあるデフォルトのアイコン画像が使用されます。

配信ページ設定

ウェブプッシュ通知の配信方法には「イベント応答」と「プッシュ配信」の2つの方法があります。

イベント応答は、通常の接客サービスと同様にサイト上でのイベントをトリガーに配信をする方法です。

プッシュ配信は、接客サービスを公開設定した時点ですぐに配信をする「いますぐ配信」または、日時を指定して配信する「スケジュール配信」の二つの方法があり、配信ページでプッシュ配信を選択した後公開設定にて詳細を設定します。

ウェブプッシュ通知は、サイト来訪中のユーザー出なくても接客を行えることが利点ですので、サイト内のユーザーの行動をトリガーとせず、プッシュ配信を選択していただくことを推奨します。

公開設定

配信ページ設定でプッシュ配信を選択した場合は、その詳細を設定します。

下図は、特定の日時を指定する時の設定画面です。接客サービスを公開したと同時に配信を行う場合はスケジュールの設定はしないでください。

上記の設定を行い、接客サービスを公開するとウェブプッシュ通知が配信されます。
通知の配信がスケジュールされている場合、実行日時まで「実行中」のステータスとなり、実行が完了すると「実行済み」となります。

またウェブプッシュ通知の配信を行う時には上記手順で新しい接客サービスを作成して配信を行なってください。