通知許可ページを用意する

ウェブプッシュ通知の配信を行うためには、まずユーザーから通知配信の許可を取得する必要があります。
許可を取得するために専用の「通知許可ページ」をKARTEで設定し、 そこへユーザーを誘導し許可を取得します。

許可ページを用意するための設定は、管理画面左側のナビゲーションバーの歯車マーク>>プラグイン設定>>ウェブプッシュ通知より行います。

許可ページのクリエイティブを設定する

許可ページのフォーマットは固定されており、以下の設定画面にて下記項目の編集が可能となっております。

  1. 表示するロゴ画像
  2. 「〇〇からのお知らせを受け取りますか?」の〇〇に代入するサイトまたは企業名など
  3. ロゴ下のタイトル:「サイトからのお知らせを受け取りますか?」の下の詳細文(どのようなお知らせが配信されるかユーザーに伝える文章)

プラグイン設定ページ:
__________2016-07-01_08.33.21.png

上記編集をした場合の通知許可ページ(実配信イメージ):
__________2016-07-01_08.26.48.png

※以下のパーミッション取得ダイアログの文言を編集することはできません。
必要に応じて、「karte-talk.ioが次の許可を求めています」というダイアログに対して許可をしてくださいという内容を、エンドユーザー様向けの説明に加えてください。

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許可ページを閉じた時の遷移先を設定する

上記に加え、「サイトURL(通知許可ページ)」も上記と同じプラグイン設定より設定してください。
このURLは通知許可ページから「戻る」ボタンをユーザーがクリックした時に遷移するサイト内のページを指定するものです。

__________2017-06-26_19.59.45.png

許可ページへユーザーを誘導した際には、
サイト内の特定のページに通知許可ページへ誘導する接客サービスを表示

ユーザーが接客サービスをクリック

ユーザーが通知許可ページへランディング(上記にて設定したページ)

ユーザーが通知受け取りの許可/拒否を選択

ユーザーが「戻る」ボタンをクリック

サイト内のページへ戻る

という流れになります。

この流れの最後にサイト内へユーザーを戻すページをどこにするか、を設定するものです。
なお、自動判定モードで「戻る」ページは許可ページ遷移前に表示されているページとなります。

設定を保存する

上記全ての設定が完了したら、「保存」ボタンを押して内容を保存してください。
これで、許可ページの準備は完了です。

通知許可ページでのオリジナルデザインの利用

上記までで基本的な許可ページの設定は完了ですが、通知許可ページに、デザインを書き換えるための接客サービスを配信することにより、オリジナルデザインの通知許可ページを使用することができます。なお、こちらはお客様にてHTML/CSSなどを編集いただく必要があり、カスタマイズされた通知許可ページについては動作保証の対象外となりますので予めご了承ください。

通知許可ページのカスタマイズの手順

  1. Push_パーミッションページのテンプレートを有効にする
    ※こちらのテンプレートを有効にするにはサポートまでお問い合わせ下さい。
  2. 接客サービスのユーザーに「聞く」カテゴリからPush_パーミッションページのテンプレートを選択し接客サービスを作成する。
  3. 対象イベントの配信トリガー設定を「計測タグ>閲覧ページのホスト>karte-talk.io>等しい」とする。
  4. 接客サービス作成後に完全にオリジナルのデザインを利用するのチェックを有効にする。
    __________2017-07-13_11.40.08.png

上記設定を完了すると、通知許可ページが接客サービスで作成したものに置き換わります。テスト用のユーザーなどに配信し、通知許可、拒否に対してのイベントが発生していることを確認の上ご利用ください。