施策の目的や訪問するお客様の状態を見極めながら、設計する必要があります。
サイトごとに多様な目的があるため、下記ではどのWEBサイトでも用いられるベーシックな目的を例にご説明します。

目的A:検索性をよくするための接客/商品の表現方法を人によって変化させる接客の場合

お客様が欲しいと思うサービスや商品をわかりやすく、しっかり表現するための施策と考えてください。
ポップアップや埋め込みによって表現されますが、1ページに複数表示する場合や、1訪問あたり複数回表示したり、常に表示する場合もあります。
サイトを使いやすくするための施策ですので、サイト全体もしくは、接客サービス単位で数値にマイナス影響が現れていない場合は、表示を続けてみましょう。

目的B:特定のサービスや商品を訴求する接客の場合

SALEやクーポンなど、企業側がお客様に宣伝する目的の施策と考えてください。
ポップアップや埋め込みによって表現されますが、Aと異なり、プッシュ型の施策になるため必要以上に訴求を繰り返すとお客様の体験にマイナスになりかねません。「該当の接客サービスが○回以上閉じられたらそのユーザーに表示しない」設定をするなど、同じユーザーに同じ訴求を繰り返し表示されないようにしましょう。

お客様の状態を考える 簡易チェック方法

下記の簡易チェック方法で、お客様の状態を把握し、適切な接客を考えてみましょう。

□ STEP1 想定されるお客様像を考えてください

□ STEP2 お客様になった気持ちでご自身・その他の方で実際にサイトを訪問し、接客体験をしてください

□ STEP3 体験して直感的に感じた内容を洗い出してください(例:ポップアップが多いと感じた。この接客サービスの表示タイミングが悪い など)

上記で解決しない場合、マンツーマン相談会のKARTE ACTIVTEをご利用ください。