サイトごとに多様な判断方法があるため、下記ではベーシックな例にてご説明します。

方法1:未実施とABテストをおこない、その結果を基に判断する方法

未実施グループとABテストをおこない、その結果を基に継続の判断をおこなう方法です。

方法2:サイト全体もしくは、接客サービス単位で数値にマイナス影響が現れていない場合は表示を続ける方法

重要指標(例:売上等)に対して、該当の接客サービスの数値がマイナスでない場合は、止める必要性がない(継続する価値がある)ものと捉え判断をする考え方です。
また、マイナスになった場合でもマイナス要因を適切に分析した後に判断をするようにしましょう。
季節要因、広告流入元の変化など外部要因によって一時的にマイナスになっているだけかもしれません。

方法3:効果がでるお客様のみに限定して施策を継続しつづける方法

効果がマイナスにはなったが一定数効果がでている施策の場合、施策を止めるのはなく一定数効果がでているお客様グループをセグメントで作成して、そのセグメントを対象ユーザーにし配信することで効果を維持し続けることができます。

上記で解決しない場合、マンツーマン相談会のKARTE ACTIVTEをご利用ください。