特定のページを離脱して数日経過したユーザーを、ユーザーダッシュボードで見るための方法を記載します。
2つのチャートを作成して見ることが可能です。

最新の閲覧ページのチャートを作成する

(1)イベントの登録

  • 歯車マーク > 使用するユーザーの統計値を選択します。
  • 新規作成 から、最新の閲覧ページに関するイベントを以下のように登録します。
    • すべての期間 > 計測タグ > 閲覧ページのパス の 最新の値
      (イメージ)

(2)チャートの作成

  • 歯車マーク > チャートの新規作成  > ユーザーの統計値 を選択します。
  • 対象のユーザーの統計値では、(1)で登録したイベントをプルダウンから選択します。
  • 区分に特定のページを、以下の例のように5個まで設定します。
    (イメージ)
  • 保存するで保存します。

以上で、以下のようなチャートが作成されます。

最終来訪(離脱)からの経過日数のチャートを作成する

(1)イベントの登録

  • 歯車マーク > 使用するユーザーの統計値を選択します。
  • 新規作成 から、最新の閲覧ページに関するイベントを以下のように登録します。
    • すべての期間 > 計測タグ > セッション内の最後のページビューの日時 の 最新の値
      (イメージ)

(2)チャートの作成

  • 歯車マーク > チャートの新規作成  > ユーザーの統計値 を選択します。
  • 対象のユーザーの統計値では、(1)で登録したイベントをプルダウンから選択します。
  • 区分に特定の日数を、以下の例のように5個まで設定します。
    (イメージ)
  • 保存するで保存します。

以上で、以下のようなチャートが作成されます。

チャートを掛け合わせてフィルターグループを保存する

1,2で作成したチャートを掛け合わせて条件を絞り込みます。
例では、「マイページに最終来訪して3日経過したユーザー」を絞り込んでいます。
(イメージ)

上部のバーからフィルターグループを保存で、この条件を保存できます。
(イメージ)