IPロケーション(オプション)では、アクセスしているユーザーの位置情報や企業情報を取得することができます。
IPロケーションで取得している情報をユーザーダッシュボードでチャート作成し、分析する方法を説明します。

チャート作成方法

(1)イベントの登録

  • 右上の歯車マーク > 使用するユーザーの統計値 を選択
  • 新規作成 から、IPロケーション取得情報に関するイベントを以下のように登録します。
    • すべての期間 IPロケーション(_location_jp) (特定の項目名)最新の値 (例では 都道府県 を登録)
      (イメージ)

(2)チャートの作成

  • 歯車マーク > チャートの新規作成  > ユーザーの統計値 を選択します。
  • 対象のユーザーの統計値では、(1)で登録したイベントをプルダウンから選択します。
  • 区分に特定の項目を、以下の例のように5個まで設定します。
    (イメージ)
  • チャート形式をバーチャートパイチャートから選択します。
  • 保存するで保存します。

以上で、以下のようなチャートが作成されます。

(補足)区分を指定せずに、「常に上位5件を取得する」にチェックを入れると、絞り込んだ条件に応じて上位5件の項目が表示されます。

分析例

上部のバーでセグメントを指定して、例えば以下のようなセグメントでエリア分析することが可能です。
– 初回来訪ユーザーのエリア分析
– キャンペーン流入ユーザーのエリア分析
– 購買ユーザーのエリア分析

(イメージ)

関連リンク

(注)IPロケーションはオプションサービスとなります。(参考)