このテンプレートを接客サービスで配信することでページに設定されたopengraphの情報を全てイベントデータとして送信する事ができるようになります。

こちらのテンプレートは、その他のポップアップやチャット、アンケートのようにユーザーの目に触れるようなアクションではなく、裏側でスクリプトを配信する形になっています。そのため、その他の接客サービスと一緒に配信するような指定になっていたとしても重複して表示されることはございません。

利用するテンプレート

テンプレートの「スクリプト」に保存されている「opengraph取得スクリプト」のテンプレートを選択します。

機能について

  • ページ内にあるmetaタグのpropertyがog:で始まる全ての値を取得します
  • <meta property="og:フィールド名" content="値" />と記載されている情報に対し、
    { "フィールド名" : "値" }を送信します。
  • 送信イベント名は「_opengraph_items」です。
    • 記載されているhtml
      <meta property="og:type" content="website">
      <meta property="og:url" content="https://karte.io">
      <meta property="og:image" content="https://karte.io/commons/images/common/og_image.jpg">
      <meta property="og:site_name" content="KARTE">
      <meta property="og:locale" content="ja_JP">
      
    • 送信される内容
      tracker.track( "_opengraph_items" ,{
      type : "website",
      url : "https://karte.io",
      image : "https://karte.io/commons/images/common/og_image.jpg",
      site_name : "KARTE",
      locale : "ja_JP",
      json: "{\"title\":\"ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」| ウェブ接客のKARTE\",\"type\":\"website\",\"url\":\"https://karte.io\",\"image\":\"https://karte.io/commons/images/common/og_image.jpg\",\"site_name\":\"KARTE\",\"description\":\"ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」は、数行のコードをウェブサイトに埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し、個々の来訪者にあわせた接客(メッセージ表示など)を可能にし、購入率や成約率などを向上させるサービスです。ECサイトをはじめとして、旅行・不動産・求人サイトなどに導入されています。\",\"locale\":\"ja_JP\"}"
      });
      

イベントが取得されているか確認する

接客サービス作成後、テスト配信又はKARTE Action Viewerを利用しサイトで確認から表示後に_opengraph_itemsというイベント名で取得できているか確認してください。

この接客サービスの利用ポイント

  • 計測タグだけでは分からないページの情報(商品金額や動画、カテゴリなど)をogpが設定されていれば取得可能なので、より詳しくユーザーを知る事が可能になります。
    ※opengraphに関してはThe Open Graph protocolfacebookのサポートサイトをご覧ください。
    ※本接客はpropertyがog:で始まるmetaであれば上記サイトに無いものでも取得されます。
  • 取得した情報を接客内で利用する場合は、ユーザー情報を埋め込んだ接客アクション内での変数利用をご覧ください