過去に特定ページに来たことがあるユーザーをセグメントするには以下の2つの方法があります。

  1. セグメントで今までに計測された閲覧ページのパスの上位30件に該当ページが含まれるかを指定する。
    • すべての期間 > 計測タグ > 閲覧ページのパス > 上位30件 > “該当ページのパス” > に等しい というルールで作成いただくことでセグメントできます。
    • ※注)上位30件は計測期間内に送信された値のうち頻度の高い項目の上位30件の値を参照しています。そのため、厳密にはすべてのユーザーで過去に特定ページにアクセスしたとならない場合がございす。厳密に設定されたい場合は2の方法をご利用ください。
  2. 指定ページへの遷移をタグ・イベントの設定でフィルタイベントとして登録をして、そのイベントが発生したかどうかでセグメントをする。
    • 指定ページへの遷移イベントを specific_page として登録したとする。
    • すべての期間 > specific_page > 送信日時 > 存在する という形で、specific_pageへ移動した経験のあるユーザーをセグメントする。
    • ※もし期間指定をしたい場合はすべての期間 > specific_page > 送信日時 > yyyy/mm/dd以降(まで)などの形で期間を指定する。
    • ※フィルタイベントはフィルタイベントを作成した時点から条件に合致した場合にイベントが発火します。過去のデータを遡って解析することはできませんのでなるべく最初に作成いただくことを推奨します。