KARTEを使って実施できるウェブ接客のシナリオ事例です。各事例には必要なセグメントの準備、セグメントや配信ページの例も掲載しています。それぞれのシナリオにあった接客アクションを作成して、以下の事例を参考にして設定してみてください。

まだ会員登録をしていないお客様への会員登録促進

ユーザータグでユーザーIDをKARTEへ送信いただくことで、KARTEでは会員登録をしていないビジターと会員登録済みのメンバーの判定をすることができます。会員登録を促進するキャンペーンやベネフィット訴求は多くのサイトで実施されていますが、お客様の目に止まらないケースも多く、また既に会員登録をしているメンバー向けには必要のないご案内になるので、ビジターにだけご案内するのはとても有効です。

また、接客サービスのゴールを会員登録完了にすることで接客サービスを通して会員登録率が改善されたか、を測ることも可能です。会員登録促進では、ビジターに届いていなかったご案内を届けることで登録率が2倍になったケースもあります。

[必要な準備]

[設定サンプル]

  • 対象ユーザー
    • ビジター
  • 配信イベント
    • 特になし
    • 会員登録導線が目立たないページに指定して配信しても効果が見込めます

ストア施策事例

企業事例:初回訪問ユーザーにWELCOMEメッセージとともにサイトの特徴を伝えて会員登録率アップ
企業事例:記事ページ閲覧ユーザーにメディアの価値を伝えてスムーズに会員登録に誘導