タグイベントの設定、セグメント、対象イベントを活用すると複雑な接客サービスの作成も可能となります。いくつかのサンプルを紹介します。

ある特定ページを一定期間内に見たユーザーに接客を行いたい

[詳細設定]
ある商品ページ(http://sales-demo.karte.io/products/1234)に1週間以内に来訪したとする

[方法1] 任意イベントとセグメントの利用

1-1.特定のページを見た、というイベントを発生させる
「タグ・イベントの設定」に「イベント追加」を選択

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1-2.特定の商品を購入した、というイベントを発生させる
特定の条件を満たしたことを検知して、イベントを発生させる(フィルタ)を選択し以下の設定を行います。

  • 計測タグ>閲覧ページのパス>が>/products/1234>に等しい

__________2017-05-22_11.21.12.png

2.KARTE側に情報を送信
イベントの条件を保存後、指定したページ or 条件に一度アクセスをする。
(すでに指定ページを閲覧している場合はリロードしてください。)

作成した任意のイベントが選択できない場合は任意のイベントがKARTEに認識されていない可能性があるので、イベントが発生しているか確認をしてください。

3.特定ページにアクセスしたイベントが1週間以内のセグメントを作成

  • すべての期間>作成した任意のイベント>date>最新の値>が>7日前以降
  • すべての期間>作成した任意のイベント>date>最新の値>が>1日前まで

4.対象ユーザーの3で作成したセグメントを選択し、通常通りの接客サービスの設定を行う