ストアにある閲覧人数表示のできる接客シナリオは、設定した接客サービスの配信ページ設定に指定されたページ毎に、そのページをリアルタイムで閲覧しているユーザーの人数(厳密には直近3分間のUU数)が表示されます。

テンプレートの見つけ方

  1. ストアにあるテンプレート
    ストアの左のメニューより「接客シナリオ」を選択し、画面右上の検索ウィンドウより「閲覧人数」のキーワードでフィルターしていただくといくつかバリエーションをご覧いただけます。

お好みのものをインストールしてご利用ください。

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閲覧人数集計対象のページの設定

閲覧ユーザーの集計は、URL単位で集計されますが、その際にデフォルトではクエリキーは考慮されません。

アイテム単位のページがクエリキー以下で管理されているようなサイトの場合、クエリキーより前(URLの”?”より前)の部分のみが集計対象のURLとなっています。

例えば、以下のような形でクエリキーitem_idの値で商品ページが分かれている場合、閲覧人数の集計はwww.example.com/items/単位となるためitem_idの区別なく全てのアイテムページの閲覧UU数が今閲覧している人数として表示されます。
item_id=0001のページで閲覧人数を表示したとしても集計は、item_id=0001,0002,0003の合計値となります。

www.example.com/items/?item_id=0001
www.example.com/items/?item_id=0002
www.example.com/items/?item_id=0003

これを、クエリキーitem_id単位で集計させるためには、閲覧履歴の集計に使うクエリキーの設定が必要となります。

設定は、管理画面左側のナビゲーションバー > 歯車マーク > 基本設定&決済設定 > オプション内の「閲覧ページのURLとして含めるクエリキー」より行います。

上記例の場合item_idのクエリキーの値に応じて、集計を分けたいitem_idを登録します。

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※クエリキーに関するサポートページはこちらです。

接客サービスを表示させる人数条件の設定

閲覧人数表示の接客サービスのアクションの編集画面の「ビジュアル」欄の項目に「最小ユーザー数」の設定があります。接客サービス表示の下限値を設定することで、閲覧人数が”0人”等の表示が出ないように制限をかけることが出来る設定です。

あまり少ない人数の表示では逆効果になってしまう(人気がないように見えてしまう)可能性がありますので、サイトの特性に併せて任意で設定してください。

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注意点

閲覧人数の集計方法

「閲覧人数」の定義はKARTE側の独自ロジックで集計しているため期間やロジックの修正をクライアント様側で行うことはできません。
(対応ができない例:集計期間を3分間から10分間に伸ばしたいのですが・・ )
(対応ができない例:異なるパラメータが付いてしまうが、同じURLとして集計したいのですが・・ )

表示タイミング設定との併用

詳細については表示タイミングを変更した際の注意事項を御覧ください。