セグメントは、接客サービスの対象ユーザー設定時にしか使わない…

どうセグメントを作成すればいいのかわからない…

WEB接客の重要な要素は、「知る」+「合わせる」で、特にKARTEの強みは「知る」と考えています。

それを効果的に発揮できる一つとして「セグメント」があります。

 

そもそも、、セグメントとは?

 

管理画面の「ユーザー」タブ左側に並んでいる(PC/スマホ/初めての来訪…の部分)です。

サイトに来訪しているユーザーを、「計測タグ」「ユーザータグ」「コンバージョンタグ」などから

条件を設定し、分類(グルーピング)したものをセグメントと呼びます。

 

作成したことありますでしょうか??

これの利用方法は、拡張性が高く、奥深い〜です

いくつか、利用事例をご紹介いたしましょう。

 

よくある設定事例

特にオススメしたいセグメント3つです 

 

①滞在時間を10秒刻みで作成

最新のセッション 閲覧 現セッションの滞在時間(秒) が ◯◯ 以上 

最新のセッション 閲覧 現セッションの滞在時間(秒) が ◯◯ 以下

②閲覧ページ数を任意の数で作成

最新のセッション 閲覧 現セッションのページビュー数(PV数) が ◯ 以上 

最新のセッション 閲覧 現セッションのページビュー数(PV数) が ◯ 以下

 

 

③来訪日数を時間ごとに作成

 

閲覧 送信日時 一つ前の値 が ◯日前まで

閲覧 送信日時 一つ前の値 が ◯日前より後

 

こういったセグメントを作成することよって

 

新たな発見(気づき)

・あれ、意外と滞在時間って長いが、すぐ離脱する人が多いな〜

  →どのページで離脱しているのか見てみる。

・7日ぶりの来訪者が多い、さては同じよう日に利用しているのでは?

  →曜日別のセグメントを作ってさらに分析していみる

・閲覧数50ページって何をみているのだろう

  →ユーザー詳細画面で実際の行動を見てみると何かが見つかるとはず…

 

そんな気付きから仮説を立てて実行(接客サービス)していきましょう!

 

その他

よく使われるセグメント(基本編)

よく使われるセグメント(応用編)

セグメントの作成