2019年2月現在、Datahubを利用したTreasure Data(TD)との連携については、以下のように連携方法が変更になっております。

  • 旧:API連携
  • 新:GCS(Google Cloud Storage)を経由したファイル連携

旧方式に関しては今後非推奨になりますので、下記ドキュメントを参考に各自移行をお願いいたします。

設定方法

GCPサービスアカウントとGCSバケットを払い出す

  • Datahubのサービスアカウント払い出し機能を使用して、GCPサービスアカウントとGoogle Cloud Storage(GCS)バケットを払い出します。
  • 払い出したサービスアカウントに対して、GCSのバケットを参照する権限を付与します。

※すでにお使いのGCS環境がある場合は、そちらをお使いいただいても問題ありません。
※2019年2月現在、こちらの設定は問い合わせベースでの対応となりますので、ご希望の方はチャットサポートよりお問い合わせください。

サービスアカウントのkeyfileを管理画面からダウンロード

  • [Datahub設定] -> [サービスアカウント] -> [払い出しサービスアカウント]より keyfile をダウンロードします

  • ダウンロードしたkeyfileを開き、内容をコピーします。

Treasure Data側でコネクタを登録する

  • Treasure Dataの管理画面にログインし、[Connections]を選択

  • コネクション一覧から[KARTE]を検索し、[create]を選択

  • 先程コピーしたkeyfileの中身を[JSON key file]にペースト
  • 任意のアプリケーション名、コネクタ名を入力し、[DONE]をクリック

インポート設定を行う

エクスポート設定を行う