KARTEで発生したイベントをAdjustに連携するためには、事前にAdjust側の設定が必要となります。
詳細に関しては Adjust連携 をご覧ください。

イベントを連携

KARTEで発生したイベントをAdjustに連携するには、KARTEのWebhookプラグインを利用します。
設定手順は以下の通りです。

Adjust上でイベントを作成する

アプリ > その他設定 > イベント から新規イベントを作成してください。
作成したイベントに対応するイベントトークンは、後述するWebhook用のアクションを作成する際に利用します。

KARTEのWebhookプラグインをインストールする

インストールはプレイド側で行うため、サポートチームにご連絡ください。

Webhook用のアクションを作成する

  1. 接客サービス 新規作成 > 他サービスにデータを連携する から、以下に記載のいづれかのテンプレートを選択してください。
    • KARTE to Adjust イベント連携 (iOS用)
    • KARTE to Adjust イベント連携 (Android用)
  2. 接客サービスの設定を行います。
    • アクション
      3をご覧ください。
    • 対象ユーザー
      2つのセグメントを指定します。

      • Adjust連携済みユーザー (adidが存在するという条件で作成)
      • ユーザーのデバイス (iOS / Android)
    • 対象イベント
      配信のトリガーとなるイベントを指定
    • スケジュール
      任意で設定
    • オプション
      任意で設定
  3. アクションの変数を適宜追加または書き換えます。
    • target_url
      target_urlでは、複数の変数を利用しています。
      デフォルトで指定されているURLには、必須のパラメータのみ指定されており、必要に応じて適宜パラメータを追加してください。
      指定可能なパラメータに関しては、Adjustのドキュメントをご覧ください。

      • created_at_unix – 必須パラメータ
        イベントの発生日時を指定します。
        値はユーザー情報変数として定義して参照するようにしてください。
      • device_id (idfa / gps_adid) – 必須パラメータ
        デバイスIDを指定します。
        プラットフォームによって指定する際のキーと値が異なり、iOSの場合はidfaを、Androidの場合はgps_adidを指定します。
        それぞれの値はユーザー情報変数として定義して参照するようにしてください。
      • revenue – 任意パラメータ
        売上イベントを送る際に指定します。
        後述するcurrencyも併せて指定する必要があります。
        値はユーザー情報変数として定義して参照するようにしてください。
      • currency – 任意パラメータ
        通貨コードを指定します。
      • callback_params – 任意パラメータ
        カスタムパラメータを送る際に指定します。
        URLエンコードしたJSON文字列を指定してください。
    • app_token
      Adjustの管理画面でアプリを追加した際に発行されるトークン(アプリトークン)を指定します。
      ここで指定した値は、target_urlのapp_token変数に埋め込まれます。

    • event_token
      Adjustの管理画面でイベント作成を作成した際に発行されるトークンを指定します。
      ここで指定した値は、target_urlのevent_token変数に埋め込まれます。

動作確認

接客サービスの配信トリガーとして指定したイベントを発生させた上で、配信対象ユーザーのユーザー詳細画面を確認してください。
その際、_webhook_logイベントが発生していることが確認できればイベントの送信は成功しています。

Adjustのレポート画面への結果反映には数時間程度の時間を要しますので、ご注意ください。

関連ページ

Adjust連携