※データテーブルは、現在正式版リリースの開発のため、新規の提供を停止しています。正式版に関するお問い合わせは、営業担当までお願いします。

データテーブルは現在β版の機能であり、いくつかの利用上の制約があります。
β期間中は下記の制限が存在することを十分に理解した上でご利用ください。

1. 無料で利用可能なリクエスト数に関する制限

  • β期間中はデータテーブルを無料でお使いいただけますが、一定の取り込みレコード数、もしくはアクションからの参照数を超えた場合は従量課金となります。
    従量課金形式に自動的に移行することはなく、ご利用の多いお客様には個別で担当よりお声がけをさせていただきます。

2. データ取り込みに関する容量/件数制限

  • KARTE管理画面からアップロード可能なCSVファイルのサイズは、10MiBまでに制限されています。
    • より大きなサイズのファイルを取り込みたい場合は、S3に配置したファイルから取り込む機能もございますので担当営業までお問い合わせください。
    • S3からの取り込みの場合は、取り込みの定期実行も可能です。
  • データテーブルのパフォーマンス上、同一のデータテーブルに一度に取り込むCSVファイルに、以下の制限があります。
    • 制限
      • ファイルのレコード数は、50万行以内としてください。
      • ファイルの容量は、180MB未満としてください。それより大きい場合は、エラーで取り込みに失敗します。
    • 上記の件数を超過する場合、正常に取り込み処理を完了できない可能性があります。
    • 件数を超過する場合はファイルを分割した上で、最低でも15分程度ずつ時間をずらして逐次的に取り込みを行ってください。
  • 各レコードのデータについても、以下の制限があります。
    • 1レコードのサイズは、1MiB – 4 byte以下にしてください。
    • 1セルのサイズは、1,048,487bytes(index付けされている場合は1,500bytes)以下にしてください。

3. インデックスの制限

  • データテーブルでは現状メインキーにのみインデキシングされています。
  • getByFilters等、一部のJavaScript APIではフィールドにインデックスが存在することを前提としていますので、β期間中にはご利用いただけません。

4. レコード件数表示とCSVダウンロードの10,000件制限

  • 管理画面に表示されるテーブルの総レコード件数は、10,000レコードまでしか表示されません
  • 管理画面からCSVダウンロードできるレコードについても、10,000レコードまでとなっています
    • この機能は、「更新日時が最新のレコード10,000件」がダウンロードできることを保証するものではありません