reqイベントについて

計測タグでは、閲覧(view)イベント以外に、「reqイベント」と呼ばれるリクエスト情報が格納されたイベントが自動で取得されます。

特に、エンドユーザーがどの「IPアドレス」からアクセスしているかが格納されています。

reqイベントの活用

アクセス元IPアドレスを指定したセグメントを作成する際に、利用することができます。

例えば、社内IPアドレスからアクセスしている人だけをセグメント化する、といったことが可能です。

reqイベントをユーザー詳細画面で確認する

ユーザー詳細画面には、デフォルトではreqイベントが表示されません。
reqイベントを確認したい場合は、「デバッグモード」を有効にしてください。

「デバッグモード」については、こちらをご覧ください。