CASE1:「特定の接客サービスを表示したユーザー」を、ユーザーダッシュボードで見る方法

  • 右上の歯車マーク > **使用するイベントの条件** を選択
  • 「イベントの条件」画面で 新規作成 をクリック
    • イベントの条件名 を入力
    • イベント条件 で、プルダウンから **接客サービスを表示(message_open)** を選択
    • 条件を追加 ボタンをクリックし、接客サービス名(特定の接客サービス名) に等しい という条件を選択
    • 保存する ボタンで条件を保存
  • 右上の歯車マーク > チャートの新規作成 を選択
    • 「どのチャートでユーザーを見つけますか?」画面で、イベントの発生 を選択し、チャートタイプを決定する ボタンをクリック
    • 「イベントの発生」画面で チャート名 を入力
    • 対象のイベントは、先ほど作成したイベント条件を選択
    • 保存する ボタンでチャートを保存
  • 以上で、以下のようなチャートが作成されます。

CASE2:「特定の接客サービスをクリックしたユーザー」を、ユーザーダッシュボードで見る方法

  • 右上の歯車マーク > **使用するイベントの条件** を選択
  • 「イベントの条件」画面で 新規作成 をクリック
    • イベントの条件名 を入力
    • イベント条件 で、プルダウンから **接客サービスをクリック(message_click)** を選択
    • 条件を追加 ボタンをクリックし、接客サービス名(特定の接客サービス名) に等しい という条件を選択
    • 保存する ボタンで条件を保存
  • 右上の歯車マーク > チャートの新規作成 を選択
    • 「どのチャートでユーザーを見つけますか?」画面で、イベントの発生 を選択し、チャートタイプを決定する ボタンをクリック
    • 「イベントの発生」画面で チャート名 を入力
    • 対象のイベントは、先ほど作成したイベント条件を選択
    • 保存する ボタンでチャートを保存
  • 以上で、以下のようなチャートが作成されます。

CASE3:「メールを(解析期間内に)一度でも開封したことがあるユーザー」を、ユーザーダッシュボードで見る方法

  • 右上の歯車マーク > **使用するイベントの条件** を選択
  • 「イベントの条件」画面で 新規作成 をクリック
    • イベントの条件名 を入力
    • イベント条件 で、プルダウンから **TALKメッセージ開封(talk_message_open)** を選択
    • 条件を追加 ボタンをクリックし、app_namesendgrid に等しい という条件を選択
    • 保存する ボタンで条件を保存
  • 右上の歯車マーク > チャートの新規作成 を選択
    • 「どのチャートでユーザーを見つけますか?」画面で、イベントの発生 を選択し、チャートタイプを決定する ボタンをクリック
    • 「イベントの発生」画面で チャート名 を入力
    • 対象のイベントは、先ほど作成したイベント条件を選択
    • 保存する ボタンでチャートを保存
  • 以上で、以下のようなチャートが作成されます。

(注)この方法では、解析期間内にTALKメッセージ開封(talk_message_open) イベントが一度でも発生したことがあるユーザーをチャート表示できます。
特定の接客サービスにおいてメール開封したことがあるユーザを見る場合には、こちらを参照してください。[!!別途書く!!]

CASE1〜3の「イベントの発生」チャートをまとめて表示

CASE1〜3は1つの「イベントの発生」チャートで表示可能です。

  • 右上の歯車マーク > チャートの新規作成 を選択
    • 「どのチャートでユーザーを見つけますか?」画面で、イベントの発生 を選択し、チャートタイプを決定する ボタンをクリック
    • 「イベントの発生」画面で チャート名 を入力
    • 対象のイベントは、CASE1〜3で作成したイベント条件を複数選択
    • 保存する ボタンでチャートを保存
  • 以上で、以下のようなチャートが作成されます。

CASE4:「identify.emailがあるユーザー」を、ユーザーダッシュボードで見る方法

  • 右上の歯車マーク > **使用するユーザーの統計値** を選択
  • 「使用するユーザーの統計値」画面で 新規作成 をクリック
    • 登録するイベント で、プルダウンから すべての期間 ユーザータグ(identify) メールアドレス(email)最新の値 を選択
    • 保存する ボタンで保存
  • 右上の歯車マーク > チャートの新規作成 を選択
    • 「どのチャートでユーザーを見つけますか?」画面で、ユーザーの統計値 を選択し、チャートタイプを決定する ボタンをクリック
    • 「ユーザーの統計値」画面で チャート名 を入力
    • 対象のユーザーの統計値は、先ほど作成したイベント条件をプルダウンから選択
    • チャート表示する区分が自動で表示される場合があります。区分の1つを  マークから編集。区分が自動表示されない場合は、区分を追加 ボタンから新規作成
      • に等しい のプルダウンを 存在する に変更
      • 区分の名称を入力
      • 存在しない という区分も追加し、その他の区分は適宜不要なものを削除
    • チャート形式を バーチャート or パイチャート から選択
    • 保存する ボタンで保存
  • 以上で、以下のようなチャートが作成されます。