ユーザータグで送信されたユーザーデータにもとづいて接客サービスの配信可否を決めたい場合、接客サービスの設定方法として大きく2通りの方法が存在します。

対象ユーザーのセグメントとして設定する

対象ユーザーとしてユーザーデータをもとに作成したセグメントを指定することで、特定の条件を満たすユーザーがサイトを訪問した際タイミングで接客サービスを配信することができます。

サイト上から送信されたイベントの種類にかかわらず、特定のセグメントに該当するユーザー接客サービスの配信対象に含めたい場合に、この設定方法が利用できます。

対象イベントの配信トリガーとして設定する

配信トリガーとしてユーザータグによって送信された identify イベントを指定することで、特定の条件を満たすユーザーデータが送信されたタイミングで接客サービスを配信することができます。

サイト上で identify イベントが送信されたタイミングにのみ接客サービスを配信したい場合に、この設定方法が利用できます。