TALKの配信モードで「ターゲット配信」を選択した場合、「絞り込みモード」を「セグメント」と「フィルターグループ」から選択できます。

「セグメント」はKARTEのユーザー一覧画面で使われているセグメントをを使って絞り込みます。「フィルターグループ」は「ユーザーダッシュボード機能」の「フィルターグループ」を使って絞り込みます。
「ターゲット配信」における両者の主な違いは、以下です。

\ セグメント フィルターグループ
抽出対象期間 1年間 ユーザーダッシュボードの解析期間(プランによって異なる)
解析タイミング イベント発生時 日次解析実行時

あるユーザーの「セグメント」は、そのユーザーに対して最後にイベントが発生したタイミングの解析結果です。たとえば、30日間イベントが発生していないユーザーのセグメントは、30日前から変化しません。

一方、あるユーザーの「フィルターグループ」は、ユーザーダッシュボードの解析が実行されるタイミングで、毎日更新されます。

特に、「直近10日間で購入がない人」など期間を指定した絞り込みを実施したい場合、「フィルターグループ」の方がより正確な絞り込みを実現できます。