自分のみに対して配信ができるよう設定した接客サービスでテスト配信を行えるようになると、エンドユーザーへの実配信前に挙動をチェックすることができてよりKARTEの活用が進みます。
まずはストアにテスト配信用の型を用意していますのでこちらからテスト配信を試してみてください。

手順は以下のとおりです。

仕組み

サイトのURLの末尾につけたパラメーターによって、接客サービスの配信対象かを判断する形に設定してあります。
サイトで利用していない(エンドユーザーがアクセスすることのない)テスト用のパラメーターをつけてサイトにアクセスをすると、接客が配信されるため、テスト用のパラメーターを知っているご自身のみにしか配信されない接客サービスとなります。

設定手順

①ストアから接客サービスをインストールする

管理画面左側のナビゲーションバー>ストア>ナレッジ>スターター 内にある
[チュートリアル]テスト配信用接客サービス(karte_test=true)
を選択してインストールしてください

②インストールした接客を「配信中」に変更

左ナビから接客サービス一覧に遷移し、インストールされた接客を「配信中」に変更してください。

接客サービスの配信対象は「全体」となっていますが、配信トリガー設定でクエリ文字列が「karte_test=true」を設定してあるため、一般ユーザーには表示されませんので、ご安心ください。

③計測タグが設置されたサイトにクエリ付きでアクセス

計測タグが設置されたサイトに「karte_test=true」のパラメータを付けてアクセスしてください。
接客が表示されます。

例えばタグが埋まっているページがKARTEの公式サイトhttps://karte.io/だった場合、
https://karte.io/?karte_test=trueとなります。

「クエリ文字列」についての詳細はこちらの記事をご覧ください。
https://support2.karte.io/cookbook/cookbook-segment/cookbook-segment-view/1387/