ストーリー画面で確認できる「ユーザーデータ」から、該当ユーザーに対して発生したイベントの「最も頻度が高い値」を確認することができます。

例えば、計測タグ (viewイベント)の「閲覧ページのパス」における「最も頻度が高い値」を確認したい場合は、ユーザーデータから、

閲覧 view → 閲覧ページのパス access.uri.path → 上位30件の種別送信回数

と階層を辿ります。

例えば、{"foo": 3, "bar": 1} のような表示がされている場合、

  • foo という値が 3 回送信された
  • bar という値が 1 回送信された

ということを表しており、「最も頻度が高い値」は foo だということになります。