リフトアップを計測するために、1%など少ない比率で未実施案を残しておきたいようなニーズで、現状の5%より細かい単位で比率の設定をしたいとのご要望をお受けすることがありますが、そのような設定方法を推奨はしておりません。

リフトアップの計算のためには一定の配信母数があって初めて正しい計算がされるため、極端に未実施案を少ない配信比率にした時に正しい算出結果が出るまでに時間がかかってしまいます。

リフトアップをみて、機会損失を最小限に抑えるためには未実施案もそれなりの比率(できれば実施案に対して50%に近い比率)で設定をしていただくようお願いいたします。

アクションの表示率設定についての詳細はこちらのサポートサイトをご覧下さい。