ユーザーダッシュッボードの「ステップセグメントの管理」において、 「ステップに設定した順に計測する」という設定が可能です。

「ステップに設定した順に計測する」にチェックを入れた場合

ステップの順序通りにユーザーが行動した場合のみ、ステップにカウントされます。
(例)STEP1→STEP2→STEP4→STEP3のような行動をしたユーザーは、ファネルのSTEP3まで到達しています。

「ステップに設定した順に計測する」にチェックを入れない場合

ステップの順序通りではなくても、ユーザーが該当の行動をした場合にはステップにカウントされます。
(例)STEP1→STEP2→STEP4→STEP3のような行動をしたユーザーは、ファネルのSTEP4まで到達しています。

ファネルのステップを飛ばした場合

ファネルのステップを飛ばしたユーザー行動は、ステップセグメントににカウントされません。
(例)STEP2~3の行動をせず、STEP1→STEP4のような行動をしたユーザは、STEP1まで到達しています。