リアルタイムユーザーで作成するセグメントは、セグメント作成以降に来訪したユーザーが、条件に合致した場合にセグメントに入ります。また、来訪等でKARTEでイベントを計測した時にセグメントが更新されるため、主にWeb来訪時のオンライン接客に利用します。

ユーザーダッシュボードの「ユーザーの統計値」は、解析期間内にKARTEでイベントを計測したユーザーが、条件に合致した場合にチャート表示されます。ユーザーが来訪していなくても、日次のバッチ処理で条件抽出しているため、主にTALKなどのオフライン接客に利用します。

(イメージ)リアルタイムユーザーの「来訪2回目」のセグメント

KARTEでの計測開始以降、例えば「1/1に2回目の来訪をしてその後来訪していないユーザー」も、
「6/1に2回目の来訪をしてその後来訪していないユーザー」も、このセグメントに所属している。
※表示されている人数は、画面の表示設定の期間に来訪したユーザー

(イメージ)ユーザーダッシュボードのユーザーの統計値で「来訪回数:2」を選択

解析期間中(例では2017/12/23 – 2018/3/23)に来訪したユーザーで、「計測タグの来訪回数が2回」のユーザーがこのセグメントに所属している。