オンラインユーザーのセグメントで作成済みの条件をそのまま使える場合は、ユーザーダッシュボードで「来訪時のセグメント」チャートを作成する方が便利です。
ただし、時間軸を条件とするセグメントについては、「ユーザーの統計値」を利用することを推奨します。
(サンプル)

オンラインユーザーのセグメントで「昨日会員登録をしたユーザー」のセグメントを作成した場合、昨日会員登録をしたユーザーが今日来訪した時点でそのセグメントに所属しますが、その日以降来訪がない場合はずっと「昨日会員登録をしたユーザー」のセグメントに所属したままです。

このため、時間経過により条件を解析し直す必要があるセグメントは、ユーザーダッシュボードの「ユーザーの統計値」でチャートを作成してください。