接客サービス詳細画面で使われている用語

接客サービス詳細画面で使われている各用語の定義は以下の通りです。
数値はすべて、セッション数もしくはセッションあたりの平均値となります。

Web系

  • 接客数
    接客アクションが配信されたセッションの数を指します。
  • クリック(クリックされた接客数)
    配信された接客アクションをユーザーがクリックしたセッション数です。
    ここで計測されるのは接客アクション内のリンク先設定のある要素(a要素)をクリックした回数となります。リンク先設定のないdiv要素や接客アクション外のクリックはカウントされません。
  • ゴール数
    接客後、同一セッション内で接客サービスで設定されたゴールイベントが発生したセッション数です。
  • ゴール率
    接客後、同一セッション内で接客サービスで設定されたゴールイベントが発生したセッションの割合です。
  • 平均滞在時間
    接客を配信したセッションの、平均滞在時間(単位は秒)です。
  • 平均PV数
    接客を配信したセッションの、平均PV数です。
  • 平均来訪単価
    接客を配信したセッションあたりの、平均の購入金額です。
    たとえば10セッションで接客し、そのうち1セッションで10,000円の購入が発生した場合、平均来訪単価は1,000円となります。
    CVタグがサイトに設置され、購入金額(revenue)が計測できている場合にのみ集計されます。

Talk系

Talk系接客サービス、具体的にはメール、ウェブプッシュ通知、SMS、LINE等では、イベントの位置づけが若干変わります。

  • 接客数
    接客アクションの送信処理の実行回数を指します(※注1)。送信処理の失敗や、ユーザーへの表示成否は考慮されません。
    このうち、送信に失敗した数が下記の「Talk失敗」数で表示され、実際の配信数は 「接客数」 – 「Talk失敗」数 となります。
  • Talk開封(Talkメッセージ開封)
    接客アクションをユーザーが表示した回数を指します(※注1)。メール、ウェブプッシュ通知のみで計測できます。
  • クリック(クリックされた接客数)
    通常の接客サービスと同様に、表示された接客アクションをクリックした数です。設定により、クリック計測されていない場合もあります。詳しくはクリックトラッキングの無効化をご確認ください。ネイティブアプリのプッシュ通知では開封がこのイベントにあたります。
  • Talk失敗(Talkメッセージ送信失敗)
    接客アクションを送信しようとしたが、何らかの理由で送信に失敗した回数を指します(※注1)。

各イベントの定義についてはイベントリファレンスをご参照ください。

※注1)実際には回数ではなく、通常の接客サービスと同様にセッション単位として集計されるため、実際の送信処理回数よりも少なくなる場合があります

接客サービスの結果の確認

アクション比較

デフォルトでは接客数、クリック、平均来訪単価、平均PV数と平均滞在時間の月次集計が表示されています。
集計月の変更は画面右上の集計月のドロップダウンから選択をしてください。
追加で他の指標を見たい場合、画面右上の歯車ボタン(表示する指標を変更)から指標変更のメニューを開き、右側にある指標をドラッグアンドドロップで左側のパネルへ移動させてください。

表示させた各指標をクリックすると右側のパネルに選択した指標のイベントが発生したユーザー(と発生しなかったユーザー)の一覧が表示されます。
個別のユーザーをクリックすると、当該ユーザーのストーリー画面に繊維しより詳細に接客サービスの表示を受けたユーザーの行動をみることができます。

日次推移

接客サービスの特定のアクション案に関する何らかのイベント(接客サービスを表示、クリック、など)を起点としてその後同一セッション内で任意に指定したゴールイベントが発生した件数をグラフと表で確認することができます。

グラフ表示の右上にあるボタンよりCSVダウンロードも可能です。
接客サービスに複数アクションが設定されている場合、アクション毎にダウンロードをしてください。
任意のゴールイベントの指定はできませんが、接客サービス一覧画面から全接客サービス/全アクションの月次/日次集計値のダウンロード機能もありますので併せてご活用ください。