※こちらはβ配信中「新デザイン」の!!接客サービス!!詳細画面について記載しています。

!!接客サービス!!一覧から、個別の接客サービスをクリックすると遷移するのが「接客サービス詳細画面」です。
この画面では以下の内容が確認できます。

  • 接客サービス/アクションの配信結果の確認
  • 接客サービス/アクションの設定の確認

目次 - Page Index

接客サービスの操作

URLをコピー

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「URLをコピー」をクリック
  3. 接客サービスのURLがコピーされます
    ※プロジェクトの権限がない場合はURLを開くことができませんのでご留意ください。

変更履歴

接客サービスにおいてどのような変更が行われたのか、日時と該当箇所を確認することができます。
また、その変更履歴に対してコメントの追加/削除を行うことができます。

変更履歴を確認する

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「変更履歴」をクリック
  3. 日付と時間をクリック
  4. 接客サービスに対する変更履歴が確認できます

変更履歴にコメントを残す

  1. 変更履歴からコメントをしたい箇所を選択
  2. 「変更コメント」の「追加」ボタンをクリック
  3. コメントを記載し「追加」ボタンをクリック
  4. コメントが変更履歴に追加されます

変更履歴のコメントを削除する

  1. 変更履歴からコメントを削除したい箇所を選択
  2. 「変更コメント」の「削除」ボタンをクリック
  3. 削除の確認モーダルが表示されるので問題がないか内容を確認
  4. 「削除」をクリックでコメントが削除されます

接客エラーログ

接客サービスで発生したエラーのログです。
エラーのタイプ、メッセージ、発生回数、最終発生日時やエラーが発生したユーザーを確認できるため、エラーの原因を特定するのに役立ちます。

接客エラーを確認する

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「接客エラーログ」をクリック
  3. 接客エラーログが表示されます

接客エラーが発生したユーザーを確認/ユーザーストーリーで確認する

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「接客エラーログ」をクリック
  3. 調べたいエラーをクリックすると、エラーが発生したユーザーの直近100人が表示されます
  4. ユーザーをクリックすると、そのユーザーのユーザーストーリー画面へ遷移し、どの場面でエラーが起きたのかチェックできます

接客の複製

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「接客の複製」をクリックで接客サービスが停止状態で複製されます
  3. 「接客サービスが複製されました」と表示されているモーダルで「複製した接客サービスに移動」をクリックすると、複製した接客サービスの詳細画面へ遷移できます

接客のアーカイブ

停止/下書き状態の接客サービスをアーカイブすることができます。
アーカイブした接客サービスは、「アーカイブ済み接客サービス画面」へ移動します。

接客をアーカイブする

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「接客をアーカイブ」をクリック
  3. 「アーカイブ済み接客サービス画面」へ移動し、接客サービス一覧では表示されなくなります

アーカイブ済み接客サービスを確認する

アーカイブした接客サービスは、「アーカイブ済み接客サービス画面」で確認とステータスの変更ができます。
詳細は、以下をご確認ください。

接客の停止

  1. 右上にある「…」アイコンをクリック
  2. 「接客の停止」をクリック
  3. 接客が停止され、サイト上で表示されなくなります

アクションの操作/配信結果を確認をする

「アクション」タブでは、選択した集計月の、接客サービス内の各アクション(未接客含む)の接客数、クリックした接客、ゴールした接客数等が確認できます。

アクション全体に対する操作

集計月

集計したい期間を選択することができます。
– 直近30日
– 配信開始後の各月毎

起点イベント

起点となるイベントを選択できます。接客に関連するイベントのみ選択可能です。
– 表示準備
– 接客
– クリック

効果計測期間

※βゴール機能を利用している場合のみ表示されます。
効果を計測する期間を設定できます。
効果計測期間とは、起点イベントからゴールのイベントが発生するまでの期間がこの期間以内なら、成果として集計するという条件の設定となります。

(例) 集計月:直近30日 起点イベント:接客 にした場合:
効果計測期間=セッションの場合は、
直近30日において、接客を起点とし、セッション内にゴールしたセッション数を表します
効果計測期間=1日の場合は、
直近30日において、接客を起点とし、1日以内にゴールしたユーザー数を表します

アーカイブを表示

アーカイブをしたアクションがある場合、「n件のアーカイブを表示」というボタンが表示されます。

  • ボタンをクリック(on状態)すると、アーカイブ済みのアクションもアクションタブ内で確認できるようになります。
  • ボタンをクリック(off状態)すると、アーカイブ済みのアクションは、非表示になります。

指標のカスタマイズ

指標のカスタマイズでは、アクションタブ内に表示する指標を選択できます。

指標を追加表示する
  1. 「指標のカスタマイズ」をクリック
  2. 表示したい指標の「表示」をクリックし、チェックマークを付けます
  3. 右上の「保存」ボタンをクリック
  4. アクションタブ内に選択した指標が追加で表示されます
追加表示した指標を非表示にする
  1. 「指標のカスタマイズ」をクリック
  2. 非表示にしたい指標の「表示」をクリックし、チェックマークを外します
  3. 右上の「保存」ボタンをクリック
  4. 非表示にした指標がアクションタブに表示されなくなります

アクションの確認/操作

各アクションの項目/用語の定義について

各用語の定義はこちらからご確認いただけます。

アクションの編集

選択したアクションの編集画面へ移動することができます。

  1. 編集したいアクションの右側にある「…」をクリック
  2. 「アクションの編集」をクリック
  3. アクション編集画面へ遷移し、編集することができます

サイトで確認

アクションがどのように表示されるのか、サイト上でプレビューできます。

確認に使うURL

プレビューに利用するURLを指定することができます。
以下2つの保存方法を選んでいただき、「保存」ボタンをクリックすることで、そのURLを保存することができます。

  • このアクション用に保存
    • 開いているアクション用にURLが保存されます
    • 他のアクションでURLを確認する際には、そのURLは適用されません
    • アクションによってURLが変わる場合、こちらがおすすめです
  • アカウント共通で保存
    • ログインしているアカウントに紐付いたかたちでURLが保存されます
    • 他のアクションでも同じURLを利用する場合におすすめです

※KARTE計測タグが設置されている、ご自身のウェブサイトをご入力ください。 計測タグが設置されていない場合は確認できません。

確認用ページ

「確認に使うURL」で入力したURLでアクションのプレビューが行えます。

  • サイトで確認
    • プレビューが別タブで開き、サイト上でアクションを確認することができます
  • URLをコピー
    • プレビュー用のURLがPCのクリップボードにコピーされます
  • QRコード
    • QRコードを読み込むと、プレビュー用のURLへ遷移します
    • スマートフォンで確認する際に便利です

※URLの有効期限は、画面を開いてから3日です。期限切れの場合、画面を再度開いてURLをコピーしてください。

コピー元テンプレート

編集前のKARTE提供テンプレートをサイトで確認することができます。
アクションが表示されないなどの問題が発生した際に、元のテンプレートの配信で問題が起きないかを確認することで、原因の特定に役立ちます。

テンプレートとして保存

アクションをテンプレートと保存しておくことで、別の接客サービスでも利用できます。

  1. 編集したいアクションの右側にある「…」をクリック
  2. 「テンプレートとして保存」をクリック
  3. 名前をつけて保存する
  4. テンプレートとして保存されます

エクスポート

アクションをエクスポートし、別のプロジェクトでインポートすることで複数のプロジェクトで利用することができるようになります。
なお、KARTE提供テンプレート自体はエクスポートができませんのでご注意ください。

詳細は以下からご確認いただけます。

変更履歴

アクションにおいてどのような変更が行われたのか、日時と該当箇所を確認することができます。
また、その変更履歴に対してコメントの追加/削除を行うことができます。

コメントの操作方法については、下記接客サービスの変更履歴と同様です。
接客サービスの操作:変更履歴

アクションの複製

アクションを複製することができます。
そのアクションを基にしてカスタマイズを行いたい時に便利です。

アクションのアーカイブ

不要になったアクションをアーカイブすることができます。

アクションの削除

不要になったアクションを削除することができます。

接客したユーザーを確認する

アクション毎に接客したユーザーを確認することができます。

  1. 確認したいアクションの右側にあるユーザーアイコンをクリック
  2. 「接客したユーザー」が表示されます
  3. ユーザーの詳細情報が確認し、該当ユーザーの詳細画面に遷移できます
  4. 表示するユーザーの絞り込みができます(表示したユーザー、クリックした/しなかったユーザー、ゴールした/しなかったユーザー、を絞り込めます)

よくある質問

直近1週間でエラーが発生と表示されているのは何ですか?

その接客サービスにおいて、直近1週間で何らかのエラーが発生している場合に表示されます。
クリックをすることで、エラーログを確認することができます。

エラーログの確認方法の詳細は下記をご確認ください。

起点イベントで接客を選択したときのクリック数より、起点イベントでクリックを選択したときのクリック数のほうが多いのはなぜですか?

起点イベントで接客を選択したときのクリック数は、接客後同一セッション内でクリックが発生したセッション数です。
起点イベントでクリックを選択したときのクリック数は、単に期間内でクリックが発生したセッション数です。
つまり、後者には、接客表示後、セッションが切れたあとにクリックされた数も含まれます。
特にメール等のTalk系の接客サービスでは、表示からクリックまでセッション以上の間隔が開くことが多いため、後者のクリック数のほうが多くなります。

接客準備数よりも接客数が少ないのはなぜですか?

スクリプト配信の場合、接客サービスを表示イベントが発生しませんので、接客数は0になります。
それ以外の接客サービスで、接客準備数よりも接客数が少ない場合、何らかの理由で接客が表示されていません。
理由については下記ドキュメントをご確認ください。

以前のデザインへ戻せますか?

  • 接客サービス一覧画面右上にある「…」アイコンをクリックし、「旧デザインへ戻す」をクリックで戻すことが可能です。

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