サービス詳細画面の「アクション比較」タブでは、選択した集計月の、接客サービス内の各アクション(未実施含む)の接客数、クリックした接客、ゴールした接客数等が確認できます。

画面と操作

①をクリックして、起点となるイベントを選択します。接客に関連するイベントのみ選択可能です。

  • ②起点イベント数: ①で選択したイベントが発生したセッション数が表示されます。
  • ③起点イベント後、同一セッション内のイベント数: ①で選択したイベント発生後、同一セッション内で指標として選択された各イベントが発生したセッション数が表示されます。
    ここで表示する指標は、「表示する指標を変更」(画面右上の歯車ボタン)で変更が可能です。
  • ④起点イベントが発生したセッションの平均数値: ①で選択したイベントが発生したセッションの平均数値(平均来訪単価、平均PV数、平均滞在時間)が表示されます。

この画面におけるイベントの回数はすべてセッション数です。

ユーザーリスト

また、②、③をクリックすることで、条件を満たすユーザーリストが画面右側に表示されます。

③をクリックした場合は、起点イベント発生後、③のイベントが発生しなかったユーザーというファネル的な絞り込みも可能です。

使い方

クリック経由のゴール数を確認したい

起点イベントが「接客」の場合のゴール数は、接客経由のゴール数(広告用語で言うところのビュースルーコンバージョン)です。
クリック経由のゴール数を確認するには、起点イベントで「クリック」を選択して、ゴールイベントの数字を確認してください。

スクリプト配信の配信数を確認したい

スクリプト配信の場合、接客サービスを表示イベントが発生しませんので、起点イベントが「接客」の場合には接客数が0のままです。
どのぐらいの配信がされているかを確認したい場合は、起点イベントを「表示準備」に変更してください。
ここで表示される「表示準備」の数が、スクリプトが実行されたセッション数となります。
(「表示準備」イベントとは、接客サービスの配信条件が整い、表示される直前に発生するイベントです。)

FAQ

起点イベントで接客を選択したときのクリック数より、起点イベントでクリックを選択したときのクリック数のほうが多い

起点イベントで接客を選択したときのクリック数は、接客後同一セッション内でクリックが発生したセッション数です。
起点イベントでクリックを選択したときのクリック数は、単に期間内でクリックが発生したセッション数です。
つまり、後者には、接客表示後、セッションが切れたあとにクリックされた数も含まれます。
特にメール等のTalk系の接客サービスでは、表示からクリックまでセッション以上の間隔が開くことが多いため、後者のクリック数のほうが多くなります。

接客準備数よりも接客数が少ない

スクリプト配信の場合、接客サービスを表示イベントが発生しませんので、接客数は0になります。
それ以外の接客サービスで、接客準備数よりも接客数が少ない場合、何らかの理由で接客が表示されていません。
理由については下記ドキュメントをご確認ください。

FAQ:表示準備イベント発生後、接客サービスを表示イベントが発生しない場合、どういった理由が考えられますか? | KARTEサポートサイト