本ページはKARTE for Appで実施することが可能な基礎的な施策をカスタマージャーニーに沿って表しています。
下記ステップでロードマップを完成させ検証環境でテスト配信を行うことで、ユーザーを知ることから実際に施策を行うことまでの一連の操作方法を学ぶことができます。

  1. 「KARTEを活用した施策例」を見る
  2. 各施策を訴求内容を自社アプリに当てはめて考えてみる(例:インストール時に機能訴求ではなく、おすすめランキングを訴求する)
  3. 自社アプリの施策をロードマップとして書き出す

KARTEを活用した施策例

施策例はオンボーディング→コンバージョン→グロースという抽象化したカスタマージャーニーを想定した施策例となります。
自社アプリが人材サービスの場合には会員登録→応募や、有料会員化を促すものであれば、無料会員→有料会員など各々に合わせたポイントに変換してご覧ください。

ユーザーがアプリをインストールした直後はアプリの機能等や使い方をポップアップにて表示することでスムーズにアプリを使うことができます。また長くアプリに滞在しているが最後の一歩が踏み出せないユーザーにはプッシュ通知にてクーポン等を出して購入を促すことも可能です。
アプリではプッシュ通知が有効なユーザーとのコミュニケーション手段となりますが、ユーザーからのプッシュ通知の許可が必要となるため、購入時やユーザーの満足度が上がっている際にプッシュ通知の許可を促すポップアップを出すことも効果的です。

鉄板施策一覧

No. 施策例 種別 難易度 実装/スキル
1 ダウンロード直後にアプリの機能訴求 ポップアップ
2 診断コンテンツでおすすめへ誘導 ポップアップ – ディープリンク
3 ステッププッシュで継続率をアップ プッシュ通知 – FCM SDK実装
– プッシュのパーミション
– ユーザーダッシュボード
4 気になる商品の閲覧人数を表示 ポップアップ – viewイベントへのフィールド追加
5 会員登録依頼 ポップアップ – identifyイベント
– cartイベント
6 お得な情報を届けるためのプッシュ通知許可依頼 ポップアップ – FCM SDK実装
– buyイベント
7 休眠ユーザー復活のためにクーポンを送付 プッシュ通知 – buyイベント
– ユーザー情報変数
8 好みを把握するための属性情報アンケート ポップアップ – ディープリンク
9 NPSの実施 ポップアップ – ユーザーダッシュボード