KARTE Journeyとは、2018年10月より開始したKARTE導入後のサポートプログラムです。

利用開始後のステップ

利用開始後は下記のステップに沿ってKARTEの運用を進めましょう。
ただし、決済者の方及びKARTEを前任の方から引き継いだ方は一部不要なステップがございますので、ご自身の状況に合わせて適切なステップを選択しましょう。

運用担当者(基本)

Step1 :KARTEの運用体制、運用スケジュールを決めましょう

なるべく、ご利用開始後〜2週間以内にKARTE Journey – Day1 – に参加しましょう。ここで今後のKARTEの運用体制及び運用のスケジュールの設計を行います。KARTEの運用担当者のアカウント招待が完了していない場合はこのステップで完了させましょう。
※KARTE Journey – Day1 – には管理画面内のストアページよりお申し込みが可能です。

Step2 :KARTEの基本を学びましょう

KARTEの基礎的な仕様や操作方法、設定方法をKARTE Journey – Basic – で学びましょう。KARTE Journey – Basic – は約6時間の動画コンテンツとなっており、1週間〜2週間が受講期間の目安となっております。受講方法及び受講スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

Step3 :KARTEの応用的な機能を理解し、施策を配信しましょう

KARTEで実施したい施策をまずは1つ作成し、配信しましょう。必要に応じてKARTE Journey – Study – を受講いただき、KARTEの応用的な機能について学びましょう。
※KARTE Journey – Study – はいくつかコンテンツをご用意しております。詳しくは管理画面内のストアページよりご確認ください。

Step4 :これまでの振り返り/今後の運用の設計をしましょう

配信した施策を振り返りましょう。利用開始から3ヶ月以内にKARTE Journey – Review – に参加し、施策の振り返りとともに、今後の運用を設計しましょう。

決裁者

決裁者の方はKARTEの機能への理解は必須ではございませんので下記のステップとなります。ただし、KARTEの機能についても理解されたい場合はすべてのステップを進めていただいて問題ございません。

引き継ぎ担当者

前任の方からKARTEを引き継がれた方はKARTEの運用の設計に関するStepは必須ではございませんので下記のステップとなります。ただし、KARTEの運用設計から始められたい場合はStep1から進めていただいて問題ございません。