KARTE Journey – 具体的な施策の実行/振り返り – では、
KARTE導入後に自社の課題を解決する施策の実行と振り返りをするために必要な
実行スケジュールと詳細タスクイメージを記載しています。
こちらはLINE編となります。

LINE編でお客様にご実施いただくフロー

LINE連携をするとKARTEに連携しているユーザー属性やイベントを元にセグメントしたユーザーへ
KARTEで計測しているイベントをトリガーとして(※)LINEへの接客サービスを配信をすることができます。
また、KARTE TALKの管理画面から1to1でのやり取りも行うことができます。
※ 一部のイベントを除く。

事前確認/連携申込み

KARTEのLINE連携機能は、有料のオプションです。
(ご利用にあたっては営業担当までお声がけくださいませ。)
ご利用に当たっては、「LINE連携をご利用にあたって」をご参照ください。

また、LINE IDとKARTEで計測している会員ID(ユーザータグのuser_id)を連携すると、
会員情報をもとにセグメントしてLINEメッセージの送信が可能になります。

■サポートサイト
* LINE IDとKARTEのユーザーIDの紐付け

会員情報をもとにセグメント配信を実施される場合は、必ずユーザータグの設置しuser_idをKARTEに送信してください。
* ユーザータグの設置(会員情報の計測)

LINE連携設定/接続確認

■サポートサイト

■ナレッジストア
LINE配信施策を計画する上で参考になる企業事例をご紹介しております。
KARTEにログインいただき、管理画面左側のグローバルナビ 「ナレッジストア」をクリックいただいた後、
「企業事例」で絞り込むと、以下タイトルのおすすめLINE施策が表示されますのでご確認ください。

  • 企業からのメッセージをリアルタイムにLINEで通知|企業事例: Green
  • IPロケーションで取得したデータをもとに精度の高いイベント案内をLINEで送付|企業事例: フリーダムアーキテクツデザイン
  • かご落ちLINEで購入リマインドしCVR25%|企業事例: 企業事例: Mew contact

■KARTE Study

  • KARTE Journey – Study – 「LINEを活用したAction設定を学ぶ」 に参加する
    • KARTEにログインいただき、管理画面左側グローバルナビ > 「ナレッジストア」をクリックいただいた後、「セミナー」で絞り込むと、上記のセミナー名が表示されますので、ご予約ください(複数表示されて見つからない場合は、キーワード検索をご利用ください)。

テスト実行

接客サービスをテスト実行する

LINE連携設定/接続確認が完了したら、まずはテスト実行をしてみましょう。
尚、KARTEには、LINE@Managerと同じテスト配信機能はありません。

ただし、接客サービスの「対象ユーザーの設定」において、あらかじめ用意したテスト用のセグメントを配信対象に絞り込むことでテストユーザーのみへの配信が可能です。
テスト実行ができたら、KARTE上で設定したLINE施策がご自身に届くかを確認してください。

■サポートサイト

よくあるお問い合わせ内容

LINE連携利用開始時によくあるお問い合わせ内容を
以下のサポートサイトにまとめておりますのでご確認ください。

本番実行/振り返り

接客サービスを実行する

次は、実際にLINE配信を実行したいユーザーに対して設定を進めていきましょう。
通常のセグメント配信と合わせて下記のような配信も実行可能です。

■サポートサイト

接客サービスを振り返る

■KARTE Journey Basic(オンライン動画)

■サポートサイト

■ナレッジストア

その他

上記の項目を確認する際に、わからないことが出てくる可能性があります。
以下のコンテンツが問題を解決できるかもしれません。ぜひご確認ください。

イベントがわからない

接客サービスの管理方法がわからない

接客サービスのデザインを改善したい