KARTEで提供されているテンプレートのほとんどは、ステートを複数もち、自由度の高い表現が可能な「ウィジェット」というモジュールを使って実装されています。

ウィジェットで実現できる主なこと

表示 / 非表示タイミングの制御

    • JavaScriptで任意のタイミングを指定して表示 / 非表示を制御する

複数ステートを持ったアクション

    • はじめは最小化状態で表示し、クリックしたらモーダル表示に変更する

表示位置の調整

    • スマホとPCで、画面上での表示位置を柔軟に設定する

外部ライブラリの使用

アクション編集画面のカスタマイズタブで、ライブラリのインポート設定を行えます。
例えばscriptでjQueryを使いたい場合は、jQueryのインポートをONにします。