KARTEのタグの設置ができると、ユーザーをリアルタイムに様々なデータと紐付けて可視化することができます。KARTEではその見える化したユーザーに合わせた接客を行います。

接客のひとつひとつの施策のことを「接客サービス」と呼びます。
接客サービスは、来訪中のユーザーに対して、どのようなコミュニケーションをとるかを決めた上で対象ユーザーや対象イベントを設定します。

接客サービス作成の流れとそれぞれのステップは下記の通りです。詳細については各ステップの説明にリンクを用意していますのでより深く知りたい方はリンクから詳細をご確認ください。

  • 接客タイプの選択
  • 接客の名前と目的をきめる
  • アクションの設定をする
  • 対象ユーザー/対象イベント/スケジュールを決める
  • 接客サービスを公開する

接客タイプ選択

まずは接客サービス一覧画面の「新規作成」ボタンよりご利用いただくテンプレートを選択してください。配信したいユーザーにあわせて接客のタイプを選択できます。

詳細は接客サービスの接客タイプをご確認ください。

接客サービスの名前と目的を決める

接客サービスの名前やその接客サービスの目的にあわせたゴールを設定を基本情報の設定で行います。
詳細は接客サービスの基本情報を設定するをご確認ください。

アクションを設定する

接客サービスで表示するクリエイティブのことを「アクション」とKARTEでは呼びます。
プレビューをご確認いただきながら配信するアクションの文言やデザインを、接客サービスの目的やご自身のサイトに合わせて変更します。
詳細は接客サービスで配信するアクションを設定するをご確認ください。

ABテストを設定する

接客複数のアクションを登録する、あるいは接客サービスを配信しない「未実施」のグループ(コントロールグループ)を作成することでABテストを実施することができます。この場合、ユーザーに対して配信されるアクションはランダムに決定されます。その際に利用されるのが表示率です。
詳細はアクションの表示率を設定するをご確認ください。

対象ユーザーを設定する

接客サービスの配信する対象ユーザーを設定します。詳細は対象ユーザーの設定をご確認ください。

対象イベントを設定する

どのページに接客サービスを表示するかのルール指定を行います。
Wowma店舗様に関しては大きく次の4種のページに接客アクションを表示できます。

ページ種類 対象ページ種類の
総ページ数
このページに表示するときの表示ルール指定
([計測タグ] > [閲覧ページのパス] で指定する項目)
1 店舗トップページ 1ページ /user/123456789 に 等しい
2 特集ページ 店舗様によって異なる
(1ページ~10ページ程度)
/user/123456789/sp/ を含む
3 商品ページ 店舗様によって異なる
(数十ページ~数十万ページ程度)
/item/ を含む
4 購入完了ページ 1ページ /bep/m/ksco20 を含む

スケジュールを設定する

接客サービスを配信する日時を指定します。
詳細はスケジュールの設定をご確認ください。

設定確認/公開

全ての設定が完了した後、再度内容を確認したい場合はアクション設定画面の一覧より確認できます。接客サービス一覧より該当の接客サービスの右下のアイコン「設定確認」(画像赤枠内)をクリックしてください。

__________2017-06-08_14.06.59.png

「設定確認」のリンクを開くと対象ユーザー、対象イベント、スケジュールを一覧で確認することができます。修正が必要な場合は編集ボタンより編集してください。