以下の全ての状態を満たしているかご確認ください。

一般

WebPopupなど、ブラウザの画面上に接客を表示したい場合のチェックリストはこちらです。

KARTE Action Viewerのインストール

接客サービスの配信チェックを行うために、KarteActionViewerをインストールし、下記の順番にそってチェックを開始して下さい。

チェック項目

  1. 対象ユーザーが存在する → 詳細
  2. 配信頻度の設定が想定通りである → 詳細
  3. 配信トリガーのURLやパスと該当するページがある → 詳細
  4. 配信停止条件で配信が停止されていない → 詳細
  5. 配信時間がスケジュールに含まれている → 詳細
  6. 同時配信設定で配信が制御されていない → 詳細
  7. アクションが表示される状態になっている
    1. アクションの表示率として 0% より大きな数値が設定されている → 詳細
    2. ユーザーが未実施案の表示対象になっていない事を確認する → 詳細
    3. テンプレートが表示条件を満たしている(一定時間経過後に表示、スクロール率が一定以上の場合のみ表示など) → 詳細
    4. アクションが「サイトで確認」で表示される → 詳細
    5. アクションがサイト側のcssで隠されていない → 詳細
    6. (cssを指定する接客の場合)cssセレクタの指定が正しい → 詳細
    7. 定義していない変数を参照していないか → 詳細
  8. 接客が公開されている → 詳細
  9. 接客全体のフリークエンシー設定で配信制御されていない → 詳細
  10. タグが設置されている → 詳細
  11. KARTEの計測対象デバイス・ブラウザである → 詳細
  12. テスト配信で接客が配信される → 詳細
  13. _errorイベントを確認する → 詳細
  14. 同時配信しようとしている他の接客サービスでエラーが発生していないか → 詳細

xhtmlサイトへの配信

  1. アクションの中に&の文字列が含まれていない → 詳細

ウェブプッシュ通知

  1. 配信先のブラウザが配信対象のブラウザである → 詳細
  2. 配信対象ユーザーのplugin_push_apps_identifyがsubscribe true である。→ 詳細
  3. 配信対象ユーザーのストーリー画面でtalk_message_sendイベントの発生が確認できる。→詳細
  4. 配信対象ユーザーのストーリー画面でtalk_message_openイベントの発生が確認できる。→詳細

チャット

  1. 「オペレーターが全員オフラインでも表示する」の設定がONになっている、または設定はOFFだがオンラインのオペレーターがいる → 詳細

メール

  1. subscription(メールマガジン登録)がtrue(ブール値)になっている
  2. 送信できなかったユーザーについて、すべてのユーザー情報変数を取得できている

LINE

  1. LINE IDがuser_id / visitor_idと紐付いていない → 詳細
  2. subscribeがtrueになっていない → 詳細
  3. 送信できなかったユーザーについて、すべてのユーザー情報変数が存在しない → 詳細
  4. アクション内に改行が入力されている → 詳細
  5. LINE@Manager側で設定されたキーワード応答 / 友だち追加あいさつが配信されている → 詳細
  6. LINEイベント(reply token)を利用した接客サービスが複数設定されている → 詳細
  7. クエリキーの設定に「line」を登録している → 詳細