2018年11月1日に、トーク画面のデザインリニューアルと、新機能追加が行われます。
今回のリニューアルで、トーク画面はよりチャットオペレーターにとって見やすい画面になります。また、様々なチャットオペレーションの体制に対応できるよう、新機能も多数追加されます。

主なアップデートの内容は以下の通りです。
詳細は、11月1日の新トーク画面と機能のリリース時にサポートサイト記事にてご確認いただけます。

オペレーターや設定の管理をよりしやすく

プラグイン設定に入っていたTalk画面やチャット周りの設定内容を、管理画面左側のナビゲーションバーのトークアイコンからすぐに飛べる新しい「トーク設定画面」に集約します。
また、「オペレーター管理者」という新しい権限を設け、オペレーターの管理に必要な権限の切り分けを行いました。今まで個人の設定に閉じていて見えなかった各オペレーターの設定状況を「オペレーター管理者」権限にて一覧でき、また必要に応じて個々の設定変更も可能になります。

対応中のスレッドの状態を把握しやすく

スレッド一覧では、未返信アラートが立ったスレッドを赤く表示するなどのデザイン改修がされます。
また、対応中・対応済の二択だったスレッドのステータスに新たに「返信待ち」ステータスが追加されることで、会話のボールがどちらにあるスレッドかが一目で分かります。

エンドユーザーのチャット体験を向上

UIの改善と併せて、ボタン一つで意思表示のできる「会話終了リクエスト」や、オペレーターからの未読メッセージをエンドユーザーがメールで受信する設定を任意で指定が可能になります。
これまでご要望を多くいただいていた、エンドユーザー側からの画像送信機能と、絵文字機能も実装致します。