11月1日にKARTE Talkのトーク画面のリニューアル版と、チャットに関わる新機能がリリースされました。

画面の見方、各機能はそれぞれのサポート記事をご確認ください。

今回のリニューアルの概要は以下の通りです。

NEW FUNCTION

  • トーク設定画面
    • プラグイン設定分散していたチャット関連の設定を集約した新しい画面です
    • 定型文管理の専用画面もここに新たに追加し、定型文を管理する機能が拡充されました
  • チーム
    • 複数のオペレーターがメンバーとして属することのできるグループの「チーム」を作成可能になりました
    • チーム単位の自動アサインルール設定が可能です
  • オペレーター管理者権限
    • チャットオペレーションを行うオペレーターと、オペレーターを管理する権限者を「オペレーター管理者」として切り分けることが可能になりました
    • オペレーター管理者は、全オペレーターの設定内容の閲覧編集が可能となります
    • これまで全オペレーターが操作可能であった会話メッセージの削除は、今後オペレーター管理者のみが操作可能となります
  • 会話終了リクエスト※
    • エンドユーザーがボタンで問い合わせ完了の意思表示をできる機能を追加
  • 未読メッセージ通知メール※
    • エンドユーザーにて、会話中のオペレーターからのメッセージに自身が未読だった場合にメールで通知を受け取るか否かを選択できるようになりました
    • 通知受け取りの可否とメールアドレスはチャット会話画面からいつでもエンドユーザーにて自由に設定変更が可能

※の機能は、新しいチャットランチャアイコンのテンプレートを使用した接客サービスでのみ利用可能なものです(追ってリリース予定のため、リリースの際には改めてご案内します)。

FUNCTION UPDATE

  • スレッド開始時点からチャットラベルの付与が可能になりました
    • チャットの対応を完了することを待たずにラベリングができます
  • 対応中、対応済みに加えて返信待ちステータスを追加
    • 返信待ちにしたスレッドは対応中一覧の下部に表示されるため会話のボールがオペレーターにあるものだけが上部にリストされる形になりました
  • エンドユーザーから絵文字と画像送信が可能になりました
  • 管理画面で表示されるオペレーター名とエンドユーザーに見えるオペレーター名を分けて設定ができるようになりました