施策を考える上で配信対象となるユーザーを、そのポテンシャルから見つけるアプローチを紹介します。
ベーシックレポート > ユーザーレポート > ピックアップ – 接客率が低いセグメントを使用します。

利用方法

  • 事前:レポートで使用するセグメントフォルダ機能を使い、レポートで見るべきセグメントフォルダを指定しておきます。
  • 表示期間を選び、ピックアップセグメントのなかの「接客率が低いセグメント」の数表を見ます。
  • 上位が特に接客配信がされていないセグメントとなります。

利用シーン例

例えば、配信ポテンシャルのあるセグメントを見つけるという点で、これらのケースが考えられます。

  • 接客配信がされている想定だが、実際はあまり当たっていない・見落としてしまっているセグメントの発見
  • 接客率が少ない上位セグメントを、「来訪数が多いセグメント」や「前期間比で来訪数が増加したセグメント」と合わせて見た上で、ボリュームがあるが接客が配信されていないポテンシャルユーザー層の発見

    ※選択期間内でn=100以下の少数ユーザーのセグメントは集計対象外となっています

こちらの具体例では、「総購入金額が5,000円未満」という比較的ライトなユーザーのセグメントの接客率が比較的低い一方、直近でそのユーザー数は増えています。そこで、新たな接客の導線など施策余地を考え始めるチャンスがあるかもしれません。

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