施策を考える上で配信対象となるユーザーを、そのポテンシャルから見つけるアプローチを紹介します。
ベーシックレポート > ユーザーレポート > セグメント毎詳細チャートを使用します。

利用方法

  • セグメント詳細のテーブルチャートから見たい指標部分をクリックして昇順(Sort Ascending)・降順(Sort Descending)を選択します。

  • チャート内をスクロールすることでランキングをみていくことができます。

  • なお、このチャート内データはレポート上部の「CSVダウンロード」ボタンよりダウンロードが可能です

利用シーン例

選択した「ゴール率」を元に下記チャートを見てみます。
「今日購入」のセグメント、「今週購入」のセグメントなどが高く上がってきていますが、「購入」にまつわるセグメントであれば勿論高い順位で表示されるため、実務上の分析としては、それ以外の条件のセグメントが特徴的なものとなります。

  • アクセス情報や閲覧情報から考えると、ここでは「豆」ページを見ているユーザー、セッション/PV=5以上のユーザーが購入以外で上位にいる、特徴的なセグメントとして見ることができます。
  • 例えば、このような購入に親和性の高いと思われるセグメントユーザーに対して適切なタイミングでオファーを行うとより購買行動を喚起できるかもしれません。


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