※この機能はβ機能のため今後仕様などが変わることがございますがご了承ください。
※契約プランによっては、カスタムスコアの新規作成が制限されていることがあります。使用を希望される場合は、営業担当までお問い合わせください。

スコア機能

スコア機能は、KARTEで計測しているイベントを元にルールを作ってユーザー1人1人にスコアをつけることができる機能です。

複数のルールを組み合わせてスコアを作ることもできるので、様々な角度で、サイトとのエンゲージメントやユーザーの趣向などを数値化して測ることができるようになります。また、セグメントにこの数値を使うことでスコアごとの接客サービス配信も可能です。

ユーザー一覧・ユーザー詳細でのスコアの表示

スコアを設定するとユーザー一覧・ユーザー詳細で設定したスコアを表示できるようになります。ユーザー一覧についてはこちらを、ユーザー詳細についてはこちらをご覧ください。

セグメントでのスコアの利用

スコアはセグメントでも利用ができます。一度スコアを設定するとセグメント設定時の「計測タグ」などの情報ソースの部分に「スコア」という項目が追加されるので、そちらからルール設定を行うことができます。

スコアの種類

スコアにはあらかじめセットされている「プリセット」のスコアと、自分で作成することができる「カスタムスコア」の2種類があります。カスタムスコアの設定方法についてはこちらをご覧ください。

Karteランクとは

Karteランクは、KARTE独自のアルゴリズムを使用して、ランク付けを行っています。
購買(buyイベント)をゴールとして長期的なエンゲージメントをKARTE独自のアルゴリズムを使用してランク付けを行っています。
なお、弊社独自で作成しているスコアのため、事前通告なくアルゴリズムの変更がされることがございます。

カスタムスコアの利用シーン(例)

カスタムスコアのルールは自由に作ることができるために非常に幅広い活用方法が考えられます。以下は一般的にスコアリングを利用してマーケティング活用されている代表的なケースですが、その他も複数使い方があります。「自社のサービスでは、どういうユーザーを数値化して測れるとよいか」という観点からまずはユーザー像を定性的に洗い出した上でルールに落とすと使いやすいと思います。

  • セールスに渡す前段階のリードナーチャリングで、リードの熱量を可視化する
  • サービス利用開始後の習熟度を可視化する
  • サービスの中での行動や興味ごとに、インタレストを可視化する
  • 直近の購買熱量を行動をベースにスコアリングして可視化する