共通的によく使われるセグメントは、ストアからインストール/アンインストールすることが可能です。

(イメージ)

セグメントストアからインストールする

セグメント一覧画面の「新規作成」ボタンから、「ストアからインストール」のボタンを選択します。

セグメントストア画面に遷移するので、プロジェクトに必要なセグメントを選択してください。

セグメントフォルダ詳細画面の
①「インストール」ボタンから、インストールができます。(20個までインストール可能)
②「利用に必要なイベント」で、セグメントを利用する上で必要なイベントが計測済みかどうかを確認してください。
③「インストールされるセグメント」に表示されている複数のセグメントが、フォルダ単位にまとめてインストールされます。

インストールされたセグメントは、セグメント一覧とリアルタイムユーザー画面で確認可能です。
<セグメント一覧>

<リアルタイムユーザー>

プロジェクト内でセグメントを編集する

インストールしたセグメントは、プロジェクト内で①編集/②アンインストールが可能です。

このセグメントフォルダの特徴は、例えば「来訪回数」の場合は、来訪回数という1つの軸で、「来訪回数0回」「来訪回数1回」「来訪回数2回」「来訪回数3回以上」といった、排他のセグメントが複数セットされていることです。(イベントのフィールド値までが固定されているセグメントフォルダ)

編集画面を開くと、以下のようになります。

①セグメントフォルダ名を編集できます。
②説明を編集できます。
③フィールドは固定されていて編集できません。
④セグメント名を編集できます。
⑤スライダーで閾値を編集できます。
⑥条件を追加できます。
⑦条件を削除できます。
(条件を追加・削除すると、セグメントフォルダ内で条件が排他な値になるよう、閾値が自動修正されます)
⑧フォルダ内のセグメントのユーザー数の割合を表示しています。
⑨編集が完了したら、「保存」ボタンで完了します。

接客サービスに利用する

接客サービス作成フローの、「対象ユーザー」にてストアからこのセグメントを利用できます。
条件を追加ボタンをクリックします。
②プルダウンから接客に利用したいセグメントフォルダを選択し、右側の範囲をクリックしてセグメントを選択/解除します。
その他の操作は通常の接客サービス作成方法と同様です。
<セグメント作成 対象ユーザー画面>

レポートに利用する

以下のレポートにて、ストアからインストールしたセグメントも集計されています。
– ベーシックレポートのユーザーレポート