タグなどのイベントから取得した項目をセグメントとして利用できます。
こちらではタグで取得した項目のサンプルを紹介します。

なお、一部の設定値はセグメント作成画面のプルダウンから直接選択することができます。

計測タグの取得項目サンプル

KARTEの計測タグをサイトに入れるだけで多くの情報を計測しています。以下はその項目のサンプルです。その他にもクエリキーやランディングページのURLなど様々なデータが利用可能です。

計測タグ セッション内のページビュー数 送信種類数 来訪回数
セッション内のページビュー数 最新の値 現セッションのページビュー数(PV数)
セッション内のページビュー数 平均値 来訪時の平均ページビュー数(PV数)
セッション内のページビュー数 総計値 総ページビュー数(PV数)
セッション内の滞在時間(秒) 最新の値 現セッションの滞在時間(秒)
セッション内の滞在時間(秒) 平均値 来訪時の平均滞在時間(秒)
秒表示なので、5分の場合は300と指定
セッション内の滞在時間(秒) 総計値 総滞在時間(秒)
閲覧ページのパス 上位30件 よく見るURLの上位30件
閲覧ページのパス 最新の値 現在閲覧中のページ
アクセス時のOS名 最新の値 現在アクセスしている端末のOS
リンク元ページ(リファラ)のホスト 最新の値 リファラサイトのホスト
access.uri.queryKey.xxx 最新の値 閲覧ページのパラメータ
(utm_source等の広告キャンペーン、product_id等サイトで指定しているパラメータ等)
アクセス時の言語 最新の値 ブラウザの言語バージョン(navigator.languageかnavigator.userLanguageを小文字化した値)

ユーザータグの取得項目サンプル

以下はユーザータグで情報を取得している場合に設定ができます。サイトからユーザータグで送ることができるデータはすべて活用することができます。ユーザータグで取得しているデータによってuser_idやgenderなどのキーの名称も変わってくるのでご注意ください。

ユーザータグ ユーザーID 最新の値 特定のuser id
性別 最新の値 性別
年齢 最新の値 年齢
メールマガジン登録 真偽値 メールマガジン登録の有無
保有ポイント 最新の値 ユーザーの保有ポイント
会員ランク 最新の値 ユーザーの会員ランク
今までの総購入金額 最新の値 カートシステムから取得した総購入金額
今までの総購入回数 最新の値 カートシステムから取得した総購入回数

コンバージョンタグで取得できる項目サンプル

以下はコンバージョンタグで情報を取得している場合に設定ができます。
コンバージョンタグを設置後に計測された購買データが利用可能です。

コンバージョンタグ 購入ID 送信種類数 購入回数(タグ設置後)
送信日時 最新の値 購入日時(タグ設置後)
購入金額(タグ設置後) 総計値 累積購入金額(タグ設置後)
購入金額(タグ設置後) 平均値 平均購入金額(タグ設置後)
購入金額(タグ設置後) 最新の値 最新の購入金額(タグ設置後)
購入金額(タグ設置後) 一つ前の値 前回の購入金額
商品カテゴリ 上位30件  よく購入するカテゴリ
タグ設置後の購入ID 送信回数 タグ設置後の購入回数
注:購入記録なし=送信回数が存在しない
という指定をします